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- スマホ病の一つ~ドケルバン病~ -
10月 14, 2017 3:25 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
腱鞘炎と不眠の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。
北区だけでなく守山区、中川区、
北名古屋市からも多くの方が
おみえになられてます。

 

 

そのスマホの持ち方、大丈夫?

スマートフォン=スマホの普及にともない、

昔では考えられなかった病気が増えているのもまた事実です。

 
その中には「テニス肘」のように、本来は違う原因で疾患となってきた骨格の病気が、

スマホの登場により一般的になったというケースもあり、

代表的なものとしてはテニス肘の他に

「ドケルバン病」

というものがあります。

 
これは、スマホ病として広く知られるようになってきましたが、

実は昔からある手首の腱鞘炎の仲間で産後のママ、

ピアニストやバイオリニスト、50代~60代の女性に多く見られるものでした。
手首を一定の角度で長時間酷使していることが直接的な原因と考えられています。

 

このドケルバン病がスマホ病として位置づけられるようになったのは、

その手首に負担のかかる持ち方が今までには無いものだったからです。

 
特に片手で持って操作をしている人は、

手首を固定したまま親指に不自然な負荷がかかっているので、

ドケルバン病を発症しやすいことがわかってきました。

 

 

 

スマホを使う時の注意点

 

ブルーライトが目や脳に与える悪影響については、

それを遮断する眼鏡のレンズなどが開発されて、徐々に改善されていますが、

持ち方はなかなか定着していないようです。
スマホを使う時間を減らすのが一番ですが、

仕事もスマホやタブレットなどが手放せない時はまず持ち方に注意しましょう。

 

 

・片手で持って操作せず、操作は持っていない方の手で行う。
・目とスマホの距離は一定を保ち、猫背でのぞき込まないようにする。
・背筋を伸ばし、首が前のめりにならないようにする。

 

首回りや肩甲骨は手首とも繋がっているため、

スマホの疲労が直接溜まりやすい場所です。
手首だけでなく、体全体の姿勢にも注意して操作することを心がけましょう。

 

ドケルバン病に効果的なストレッチ

 

手のひらを前に向けて、指を一本一本甲の方向に倒して伸ばしていきます。
突然無理に伸ばすと炎症を起こしている部分が収縮できなくなったり、

癒着したりすることがありますので、痛くない程度に伸ばすようにしましょう。
他にも、手のひらを親指が外側に来るように下に向けて、

指先を手の甲の方へ伸ばす方法もあります。
どちらも、普段は丸まっている手首を解放するストレッチですね。

 

 

 

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やすだ鍼灸接骨院では全身のバランス整体や、

鍼灸による筋肉や靭帯に直接アプローチできる施術を行っております。
専門機関を受診しても思うような改善が見られない場合は、

体のバランスを整えることも選択肢の一つです。
まずはコチラの詳細をご覧いただき、お気軽にご相談ください。

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