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- 後頭部の痛みと頭痛 -
10月 15, 2017 3:32 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
突き指と片頭痛の治療が得意な
やすだ鍼灸接骨院です。

北区だけでなく港区、中川区、蟹江
からも多くの患者さんが
おみえになられてます。

 

 

 

いつもとちょっと違う?

後頭部の痛み

 

頭痛を抱えている人は約3000万人もいるといわれていますが、

一般的な頭痛であまり後頭部に痛みの症状を訴える人はいないと言われています。

 

しかし、頭痛には様々な症状が潜んでいる可能性もあるので

症状の具合や状況によって対策や予防をしていきましょう。

 

 

部位に痛みがあると勘違いしてしまうこと

 

一般的に頭痛が起こるとその部分に何か異常があるのかと勘違いしがちですが、

実際頭の痛みは皮膚の痛みとは異なるため、

その部位に対して痛みを引き起こしているとは限らないのです。

 

しかし、病気によっては脳の腫れが原因で脳を覆う膜に伝わり、

痛みが生じることもあります。
また血管側に、感覚神経というものがあるので、

血管が伸縮して痛みに繋がる可能性もあります。

 

基本的に頭痛を引き起こす場合は、

脳の問題というより頭蓋骨より外まわりの皮膚や筋肉の問題で

頭痛を引き起こすケースが多々あります。

 

 

痛みの症状は、人それぞれであって同じ病変であっても

その時の状態によって違います。
では後頭部の痛みが生じる場合、

要因として考えられる病気とは一体なんでしょうか。

 

 

後頭部の痛みで考えられる原因と病気

 

 

①後頭神経痛・頭部帯状疱疹

ピリッと突き刺すような痛みが走る感じが繰り返し起こってしまいます。
時折、めまいや耳鳴り、肩こりなど症状として現れます。

 

②片頭痛(偏頭痛)

脈を打つような頭痛を起こし、後頭部や、

こめかみあたりが痛くなることが多いです。吐き気を伴うのと、

光がちらついてしまうような前兆がある場合も。

 

③筋緊張性頭痛(緊張性頭痛、緊張型頭痛)

これは頭を締め付けるような痛みを伴い、

特に首周りの凝りが強いと後頭部の痛みに繋がることもあります。

 

④髄膜炎

これは発熱や吐き気、頭痛を伴うことがあり、

左右に首を振ったり、首をうつむかせることで症状を悪化させる恐れがあります。

⑤くも膜下出血、脳出血

突然の殴られたような激痛が走り、意識が遠のいていくような感覚で、

立つこともままならず、手足の麻痺と感覚の異常があるのでかなり危険な状態です。

 

⑥椎骨動脈解離、椎骨脳底動脈循環不全症

目眩や手足のしびれなど、目の前が真っ暗になることがあります。

 

atamagaita

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

めまいや吐き気、身体が急に動かかなくなったり

頭痛以外の症状が現れた場合など、

特にはじめての症状で危険と感じた頭痛はすぐに病院へ行きましょう。

 

やすだ鍼灸接骨院では慢性化してしまっている頭痛について相談も行っております。
気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

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