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- 季節の変わり目に起きる肩こり -
10月 16, 2017 3:39 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
五十肩と便秘の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です

北区だけでなく昭和区、千種区、東海市
からも多くの方が
おみえになられてます。

 

 

寒暖差によるストレス

季節の変わり目には、必ずと言っていいほど、

気温の寒暖差が激しい時期が現れます。

 

春から夏であれば、急に日中暑い日があったかと思えば、

次の日の朝、急に冷えこんだりします。

 
夏から秋であれば、日中真夏のように暑かったと思えば、

夜かなり冷え込んだりで、

この気温の安定しない状況に体調を崩してしまう人も多いようですが、

私達の体は、知らず知らずのうちに

季節の変わり目の寒暖差からストレスを感じているようです。

 

 

自律神経のバランスの乱れ

季節の変わり目は、寒暖差によるストレスを抱えて私達の体は悲鳴を上げており、

体調を管理する自律神経もバランスを崩しがちになっています。
夏バテという言葉があるように、夏に溜まった疲れが秋になって

体の不調となって表れるのはよく聞かれる症状です。

夏場の習慣で、冷たい飲み物ばかり飲んでいると、

胃腸の不調や、体の冷えを招いてしまいます。

 
そうした、気温の変化と体温のバランスが保てなくなると、

自律神経もバランスが乱れて支障をきたしてしまいます。

 

自律神経がバランスを取り戻せるように、

まずは睡眠時間の確保で十分な休養をとり、

規則正しい生活を心がけることが先決です。

 

 

身体の冷えによる血行不良

漢方では、温かい飲み物を推奨しています。夏冬関係なく、

体を温める飲み物こそが体調維持に役立つという基本的概念があるからです。
それくらい体の冷えというのは、健康維持に大敵とされているのです。

体が冷えれば、当然、血行も悪くなり、新陳代謝も落ちます。
新しい細胞が生まれ変わる周期も遅れがちになるので、

肌荒れなども起きやすくなります。

 

そして、体のさまざまな部分で、血行不良が起きると、

筋肉の緊張からコリが発生しやすくなってしまいます。
それで、季節の変わり目には、肩こりが発症しやすくなるのです。
普段あまり肩が凝らないという人でも、

なんだか肩が凝ってしょうがないというのが、

季節の変わり目に起きる肩こりの特徴です。

 

普段、健康であまり肩こりの経験がないという人でも、

体の冷えや自律神経のバランスの乱れから、

寒暖差や気圧の変化等に体が対応できずにストレスを抱えてしまい、

血行不良が体のあちこちで起きて、肩こりになってしまったりするのです。
朝晩の冷えが気になり出したら、

一枚羽織るものを用意するのもひとつの予防対策です。

 

季節の変わり目に起きる肩こりには、

寒暖差に対する十分な備えと温かい飲み物で対策したいですね。

 

それでも、普段ならない肩こりになってしまったという人は相談してみるのも良いでしょう。

 

kubiita

 

 

 

 

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院でも

「季節の変わり目に起きる肩こり」

についての相談も行っております。
気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

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