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- 咳の症状は花粉症が原因だった? -
10月 17, 2017 3:46 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
五十肩と便秘の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

 
北区だけでなく昭和区、千種区、東海市
からも多くの方が
おみえになられてます。

 

 

意外と知られていない

花粉症が原因で引き起こす

「咳」

 

花粉症の時期に悩まされ、4人に1人が発症しているといわれている花粉症。

 

主な症状である、くしゃみや鼻水、鼻づまり、

目のかゆみなどが症状として現れます。

 

しかし、喉の痛みや咳などの症状はあまり知られていないことが多く、

「風邪かな?」と勘違いされる方もいらっしゃいます。

 

花粉症の症状の1つとして、

咳き込むことは十分にあり得ることなので風邪の咳と

花粉症の咳を見分けることで対処する方法も変わってきます。

 

今回はどういった違いがあるのかを紹介していきます。

 

風邪の咳と花粉症の咳の違い

 

まず風邪の咳の症状について説明していきます。風邪の咳の場合は、

主に湿った咳(湿咳)で、粘性も強く、

色のついた痰がでるタイプの咳といわれています。

 

 
咳のでる時間帯は、

一般的に不定期なので昼夜問わずに起こることがあります。

 

次に花粉症の咳、アレルギー性の咳についてです。

 

これらは主に乾いた咳(乾性)の症状が出やすく、

痰が出ないもしくはl、透明な少量の痰が出るタイプの咳です。

 

 

咳が起こる時間帯としては、一定の条件で発生する場合が多く、

夜間に寝ている間に咳が出る可能性が高いです。

 

 

なぜ花粉症で咳がでるの?

花粉症で引き起こしてしまう咳の原因は、

鼻水と鼻づまりが原因で起こるといわれています。
花粉のアレルギーの症状によって、

後鼻漏(こうびろう)が喉を刺激してしまい、

それが原因で炎症を起こしてしまうことで咳が出てしまいます。

 

 

また、鼻づまりによって、鼻呼吸が出来なくなってしまい、

口呼吸が原因で唾液の減少や喉の乾燥で

粘膜が壊れてしまい咳が出るということです。

 

 

花粉症に負けない身体作りをするには

花粉症に負けない身体作りをするには、

アレルギー反応を起こさせない抵抗力のある身体を作ることが大事です。

 

薬を使って一時的に和らげることはできますが、

副作用で眠くなったり、根本的な治療の改善には繋がりません。

 

なので根本的な改善をするためにも

体質改善から始めることが今後の花粉症対策にも繋がります。
食生活を見直すことから、睡眠をしっかり取ること、

ストレスを溜めないようにすること、

身体全体のケアをすることが予防対策になります。

 

kafunnn

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

やすだ鍼灸接骨院で全身のバランス整体や

鍼灸による花粉症対策の改善に直接アプローチできる治療ができ、

花粉症が原因で起こる咳の悩みを抱えてる方の相談も行っております。
気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

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