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- 寒い時期のアレルギーについて -
10月 24, 2017 10:58 am

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
突き指と片頭痛の治療が得意な
やすだ鍼灸接骨院です。

 

 
北区だけでなく港区、中川区、蟹江
からも多くの患者さんが
おみえになられてます。

 

 

秋から冬にかけて出る

アレルギー症状

 

秋から冬にかけて気温差の激しい日が続きます。

そんな中、新たにアレルギー症状を発症する人がいます。

要因は複数あるので、

「秋だからなるアレルギー」というものはありませんが、

環境要因によるものが、

やはり多数を占めます。

春のイメージが強い花粉症もそのひとつです。

 
花粉症は、

その名の通り植物の花粉に由来しています。

 

ある特定の植物の花粉に対して防御反応が働き、

強い反応が出るアレルギー症状です。

ですから、植物の種類は多数あり、

当然秋の植物も花粉を有していますから、

秋の植物に反応して起きる花粉症も存在するのです。

 

 

 

秋の花粉症

 

秋の花粉症の要因とみられる植物は、

イネ・カモガヤ・ススキ・ブタクサなどです。
イネは、秋に稲刈りするため、

稲刈りが終わるまでは

アレルギー症状が出やすいので

田んぼにはできるだけ近づかないことです。

 

 

 

カモガヤ

は5月の初夏ぐらいの季節から

飛び始め夏の終わりまで飛び続けます。

 

カモガヤはスギやヒノキと違って

木ではないため背丈が低く

50~80cm位なので、

近づかなければ飛散して

花粉が上から降って来ることはありません。
夏の間からなんとなく鼻水や咳に悩まされ、

風邪かなと思っていたところ

イネ科のカモガヤ花粉症になっていた

ということもあります。
秋の風物詩と言えば、

「中秋の名月」「お月見」ですが、こ

の頃生息しているのが、

ススキです。

 

 

ススキは道端や堤防の土手等どこにでも生えています。

背丈も1mを超えるものもあり、

ススキの生息地を普通に散歩していると、

花粉を吸いこんでしまう危険性は否めません。

 

 

ブタクサ

は花粉の粒子が小さく、

呼吸で簡単に吸い込みやすい花粉です。

呼吸によって簡単に気管支に入り込み

肺炎を起こすこともあるので要注意です。

 

 

 

冬の花粉症

冬は比較的花粉症にかかりにくいイメージがありますが、

それでも冬に花粉を飛散させる植物も

あるので花粉症にかかる可能性はゼロではありません。
主に冬の時期に花粉を飛散させる植物は、

比較的北の地方に生息している

 

シラカバやハンノキです。

シラカバ花粉症とかハンノキ花粉症等、

やはり木の名前がついています。

両方とも併発する場合もあるのと、

特定の果物や野菜の摂取でも

アレルギー反応が出る場合もあるので、

やっかいな花粉症です。

 

 

 

寒暖差アレルギー

秋や冬になりやすいアレルギーとして

最近言われているのが「寒暖差アレルギー」です。
実は、夏の終わり頃から秋にかけて、

なんとなく風邪を引きやすいとか

鼻水・鼻詰まり・くしゃみ等の症状がでやすく、

「気が付いたらどうやら寒暖差アレルギーだった。」

と判明するのです。

 

 

 
文字通り、

「寒暖差」によって起こるアレルギーなので、

アレルギー物質があって反応するタイプの

アレルギーとは違います。

 

気温の変動、「寒暖差」に体がついて行けず、

自立神経の乱れを起こしてしまうことが

原因で起こるアレルギー症状です。

 

 

 

これ以外にも寒い時期に起こるアレルギーは

いろいろあります。
ハウスダストやダニ・カビと言った

通年を通してのアレルギー物質も、

この時期台頭してくると予想されますから

注意が必要です。

 

環境要因によるアレルギーが多いのですが、

自身の免疫力をアップさせることで

症状をやわらげることもあります。

食べ物に注意したり、自律神経を整えたり、

アレルギー症状を緩和するには

多角的なアプローチが必要です。

 

 

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やすだ鍼灸接骨院でも

寒い時期のアレルギーについての

相談も行っております。
気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

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