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- 骨折した後気を付ける食事 -
10月 28, 2017 11:06 am

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
寝違えと便秘の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。
北区だけでなく東区、名東区、豊田市
からも多くの患者さんが
おみえになられてます。

 

 

骨折はなぜ起きる?

骨折のほとんどは、

外側から強い力が加わることによって起こります。

転倒や転落、交通事故などが主な原因です。

骨の形成に必要な栄養が足りないと

骨がもろく衝撃に弱いので、

特に成長過程の子供や

食が細くなったお年寄りなどは、

骨折しやすいと言えます。

 

 

ろっ骨や足の指は、

他の部位と比べてひびが入りやすいため

注意が必要です。
日常生活においては、

足に合った靴をはく、

家の中の段差をなくす、

運動前には準備体操を念入りに行なうなど、

予防することも大切です。

 

 

丈夫な骨を作る栄養素

丈夫な骨を作るためには、

毎日の食事がとても大切です。

骨の形成にかかせない重要な栄養は、

カルシウム、ビタミンD、ビタミンKの3つです。

その働きについて紹介します。

 

 

○カルシウム

骨を構成するカルシウムは、食事によって摂取されます。

小腸で吸収されて血液のなかに入ります。

血流にのって骨まで運ばれて、骨を形成します。

また、古くなった骨を壊して新陳代謝を行ないます。

これは、骨をしなやかに保つためであり、

骨破壊、骨吸収と呼ばれています。

有名なのはチーズや牛乳といった乳製品ですが、

近年の研究で大豆食品にも

豊富に含まれていることが明らかになりました。

 

○ビタミンD

小腸でカルシウムが腸管から吸収されるとき、

ビタミンDの働きが必要不可欠です。

ビタミンDが不足してしまうと、

せっかく取り込んだカルシウムも吸収することができません。

鮭やイワシの丸干しなどを食べると良いでしょう。

 

○ビタミンK

カルシウムが骨に定着するのを助けます。

また、血液凝固作用がありケガをしたときなど、

傷口をふさぐ役割を持っています。

ビタミンKが足りないと、

出血しやすくなったり

骨粗しょう症の原因になる場合があります。

納豆に多く含まれています。

 

これらの栄養素が効率よく摂取できるメニューを学び、

積極的に取り入れましょう。

 

 

骨折後に食べるべき食事メニュー

骨はもともと骨代謝といって、

毎日古い骨を壊して新しい細胞を生み出しています。
骨折すると、その部分を修復するため

より激しい細胞分裂を繰り返しています。

そのため、大量の栄養を必要とします。

食事の取り方によっては、

治療期間を短縮することも可能なので、

必要な栄養素を身体のなかに

きちんと取り込めるような食事をしましょう。

おすすめのメニューは、次のとおりです。

 

 

○納豆かけ豆腐

納豆に、ごま油といりごまを加えて混ぜます。

食べやすいサイズに切った豆腐の上から

納豆をのせれば完成です。

手軽に作れて、しかも骨作りに必要な

3つの栄養素が一気に取れる万能レシピです。

 

○サバと小松菜の味噌炒め

サバの味噌煮缶を使えば、下処理もいらずパッと作れます。

サバのビタミンD、小松菜のビタミンKと

βカロチンを同時に摂取できます。

小松菜を油で炒めればうま味と

吸収率がアップして、効果的です。

 

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やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、幅広い施術を行っております。

美容鍼について、気になる方はこちらの詳細をご覧ください。

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