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- 子供の脱臼 -
10月 30, 2017 11:07 am

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
慢性疲労と捻挫の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。
北区だけでなく南区、中区、岡崎市
からも多くの患者さんが
お見えになられています。

 

 

急に走り出した

子供の肩が抜けた?

 

 

小さなお子さんと手を繋いでいる時に、

急に走り出したと思ったら・・・

腕がだらんとぶら下がって

焦ったというお話をよく聞きます。
子供の動きは予想外で、

大人がついていくのも大変なときはありますよね。
とくに未就学の子供は興味に突き動かされて

激しい動きを伴いますので、

親御さんの苦労やいかに・・・

とお察しします。

 

 

 

さて、腕がだらんとぶらさがって

動かすことができない時、

肩が外れているのでは?

と思いがちですが、

肘が外れている

こともありますので

注意が必要です。
肘が外れていることを

「肘内障」

といい、肘が脱臼している状態です。
歩き始めるまえの赤ちゃんでも

起こり得ることですので、

成長期の関節のトラブルには注意したいですね。

 

 

肘内障は痛くない?

肘が外れていると自由に動かすことはできませんが、

動かそうとしない限りは痛くもありません。
お子さん自身は何が起こったのか

わからないといった様子になるのが特徴です。
動かさなくても激しい痛みを伴う場合、

骨折している可能性がありますので、

すぐにレントゲン検査などの

精密な判断が必要となります。
骨折している場所によっては、

治療が長引いて日常生活に

支障を来すことにもなり兼ねません。
まずは専門機関を受診することを優先しましょう。

 

 

 

肘内障で痛いのは、

関節を整復した時が一番痛いです。
関節をはめ治す時とでも言いましょうか、

いったん不自然な方向に伸びた

神経や靭帯がもとの場所に戻っても

炎症はすぐにはおさまりませんので、

整復後も数日~1週間程度は痛みを感じます。

 

逆に痛いということは、

きちんとはまっている時とも言えます。

 

 

 

肘内障が

くせにならないように・・・

 

 

大人でも関節が外れやすいという人がいますが、

1度脱臼をすると繰り返しやすいのは事実です。

 
子供に1日中おとなしく過ごしてもらうのは

ほとんど不可能なことで、

脱臼した後の過ごし方は気を使う所ではありますが、

鉄棒やうんていなどの

腕を直接使う遊びは避けるようにしましょう。
脱臼したからと言って、

1日中テレビやゲームなどを与えて

無理に安静にしている必要はありません。

 

栄養のある食事と

日光を浴びて遊ぶ時間を十分に取り、

健康的な体づくりをするのが

再発の防止には

一番効果的です。

 

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やすだ鍼灸接骨院では、

全身のバランス整体や筋肉に

直接アプローチできる鍼灸を行っています。
骨格を見直して体質を改善すれば、

今まで悩んでいたことの多くが

解消されていくこともあります。
気になる症状のある方は、

まずはコチラの詳細をご覧いただき、

お気軽にご相談ください。

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