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- 歯ぎしりと肩こり -
11月 1, 2017 11:51 am

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
つき指とぎっくり腰の治療で
口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。
北区だけでなく千種区、天白区、一宮市
からも多くの患者さんが
お見えになられています。

 

自分では歯ぎしりなんて

していないと思っていませんか?

 

朝起きると、しっかり寝たはずなのに頭が重い、

なんだかやる気が出ない、肩や首がこっている、

顎が疲れている・・・そんな症状のある方は

いらっしゃいませんか?
その原因には様々なものがあり、

寝る時の姿勢、布団や枕との相性、

寝る直前に浴びたブルーライトなどが一般的です。
その他にも、自分が気づいていないだけで

不調の原因となっているのが

 

「歯ぎしり」

 

です。
イビキと歯ぎしりは寝ている時に

気をつけることができないので、

そのままになってしまいがちですが、

放っておくと顎関節症や

骨折などもが起こることがあります。

 

 

 

歯ぎしりが肩こりになるのはなぜ?

歯ぎしりは何らかの理由により、

咀嚼する時に使う咀嚼筋が硬くなっていると、

首と鎖骨を経由して肩甲骨の周辺にある

僧帽筋に影響を及ぼすことがわかってきました。
僧帽筋は背中の中で大きな働きをする筋肉で、

ここが凝り固まってしまうと上半身の血行が悪くなり、

肩こりや冷え性、慢性疲労の原因となります。
歯ぎしりには、「ガリガリ」「ギリギリ」と

歯を擦り合わせるもの

(グラインディング)

から

音は聞こえないけれど

食いしばったままになっているもの

(クレンチング)

何もない状態で「カチカチ」と

咀嚼してしまうもの

(タッピング)

などがあり、

人によって癖になっている歯ぎしりは違います。

 

 

その多くは日中に抱えたままのストレスや、

飲酒や喫煙などの生活習慣が

大きく関係しているようです。
心当たりのある方は、

まずはリラックスして眠ること、

飲酒や喫煙を試験的に中断してみることを

試してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

歯ぎしりを改善するには?

その人の歯型に合わせたマウスピースを使って、

歯ぎしりのクッションとなるものを

噛み合わせの調整役にして、

顎への負担を軽減させる

スプリント療法

というものが一般的です。
その他にも筋肉を緩める薬を服用して、

体の中から薬物療法を行う場合もあります。
顎の歪みを調整し、

噛み合わせを整える方法もあります。
同時に負担のかかっている

僧帽筋へアプローチしておくと、

肩こりの緩和にも効果的ですね。

 

 

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やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体や、鍼灸による

筋肉や靭帯に直接アプローチできる施術を行っております。
専門機関を受診しても

思うような改善が見られない場合は、

体のバランスを整えることも選択肢の一つです。
まずはコチラの詳細をご覧いただき、

お気軽にご相談ください。

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