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- 生理の時に頭痛になる原因はどこにある? -
11月 2, 2017 12:20 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
寝違えと便秘の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。
北区だけでなく東区、名東区、豊田市
からも多くの患者さんが
おみえになられてます。

 

 

骨盤、背骨、頭蓋骨の関係

生理痛が重たい人、重たくない人の差

はかなりあるようですが、

生理の時に頭痛が酷い人、

全く頭痛にならない人の差も

またかなり大きいようです。

 

 

これは体のどこと

関係しているのでしょうか?

やはり生理痛・頭痛のお話をするのに

切っても切り離せないのは骨盤の歪みですね。
骨盤が歪んでいても、O脚で足がむくみやすい、

下半身が太りやすい、冷え性になりやすい

などの症状として実感することはあっても、

生理痛や頭痛などの痛みに直結しているとは

あまり考えられていないのが現状です。

 

 

しかし骨盤が歪んでいると、

生理で子宮がいつもよりも膨らんだ時に

骨盤の傾斜が変わり、その変化が背骨へ伝わります。

 

そして最終的には背骨から頭蓋骨へ伝わり、

もともと頭蓋骨に歪みやひずみを持っていた場合、

頭痛がかなり悪化すると言われています。

 

 

 

慢性的に頭痛のある人は要注意!

 

このように生理の時に子宮が膨らむことで

体全体の姿勢が変わり頭痛が悪化することもありますが、

生理時だけでなく常に頭痛に悩まされている人は、

子宮の膨張に関係なく体の様々な部分が

悲鳴をあげて頭痛になっていることも考えられます。

 

 

骨盤が歪んでいることから首の骨である

頸椎のカーブが本来の位置とはズレてしまい

動脈を圧迫している場合、

正常な血流が滞ってしまい頭痛になることもあります。
また、骨盤の歪みが腰椎に影響を与えていると、

やはり腰で血行が遮断されてしまうので、

腰痛や頭痛の原因となっています。

 

 

緊張型頭痛と片頭痛を繰り返している場合、

体の歪みに着目し根本的に見直してみることも大切です。

 

 

骨格の歪み以外に

考えられる頭痛の原因は?

 

骨盤や頸椎、腰椎、頭蓋骨などの歪みにより

引き起こされる様々な種類の痛み以外に、

体の内面から頭痛の原因として

考えられることはいくつかあります。

 

 

目を酷使して疲れが溜まっている、

事故やスポーツ時の怪我により

むち打ち症を患っている、貧血である・・・など、

思い当たることはありませんか?
痛みは体からの信号であり、

痛み止めを何日も飲むような場合は

やはり原因を突き止めておいた方が安心です。

本当に重大な病気のサインと混同して

見落とすことのないよう、

頭痛は早めに対処しておきたいですね。

 

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やすだ鍼灸接骨院では、

全身のバランス整体や筋肉に

直接アプローチできる鍼灸を行っています。
気になる症状のある方は、

まずはコチラの詳細をご覧いただき、

お気軽にご相談ください。

 

整体とは関係ないと思っていたことが

関係していることって、実はたくさんありますよ。

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