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- 膝に水が溜まるってどういうこと? -
11月 12, 2017 4:01 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
突き指と片頭痛の治療が得意な
やすだ鍼灸接骨院です。
北区だけでなく港区、中川区、蟹江
からも多くの患者さんが
おみえになられてます。

 

 

膝に水が溜まるメカニズム

足首を捻挫した時や突き指をした時、

患部は熱を帯びて腫れあがりますよね。
これは炎症を起こした部分を冷やそうと

体内の組織液が集結することに関係しています。
膝に水が溜まるというのも、

このメカニズムと同じことが起こっています。
膝は、太腿の骨とスネの骨が

膝のお皿で連結されていますが、

この部分が何らかの理由により炎症を起こした時、

炎症熱を冷やそうと

集まって来るのが膝に溜まる水なのです。
膝は体の中でも特に体重の負荷がかかる所で、

その運動をスムーズにするための

潤滑油=滑液

がもともと存在していることから、

水が一番溜まりやすい場所とも言えるわけです。

 

 

膝に溜まった水を抜いても

解決しない問題とは?

 

 

膝に水が溜まるメカニズムに触れたところで、

じゃあ水を抜けば終わりですか?

というとそうではありません。
膝に炎症を起こさないように

根本的に解決しておかないと、

水が溜まってそれを抜いての

繰り返しになってしまうのです。
炎症を起こす原因としては、

O脚、X脚、同じ姿勢

でいることが多い

重たい荷物を運ぶ

などが考えられます。
妊娠・出産前後に膝の不調を訴えられる方の多くは、

この全ての原因が一度にやって来るからです。

骨盤が開いてO脚になり、

赤ちゃんを抱っこしたまま立っている時間が

長くなると必然的に膝に負担がかかります。
膝が熱を持つほど疲れや炎症が溜まっている時は、

まず安静にして氷水で冷やすようにしましょう。

 

湿布薬では炎症を抑える手助けにはなりますが、

熱を下げるために

集まってくる水にまで効力はないのです。

 

 

膝に疲れが

溜まらないようにしましょう

 

膝が疲れていると感じた時は、

まずは負担をかけないことが一番です。
足を心臓より高くして、

浮腫みを解消しながら血流の促進を意識します。
最近では太腿やまである着圧ソックスや

スパッツ型の着圧タイツも市販されていますので、

太腿やスネなどの運動をスムーズにしながら

膝の負担を軽減できるように意識していきましょう。

 

 

また、O脚やX脚、骨盤の歪みのほかにも、

背骨の歪みや股関節の歪みでも膝への負担は激増します。

水が溜まるほど悪化する前に、

全身のバランスを整えておきましょう!

 

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やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体や、鍼灸による筋肉や

靭帯に直接アプローチできる施術を行っております。
慢性的に繰り返す膝の痛みを根本的に解決したい方、

まずはコチラの詳細をご覧いただき、

お気軽にご相談ください。

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