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- 冷えと坐骨神経痛 -
11月 14, 2017 4:04 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
五十肩と便秘の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。
北区だけでなく昭和区、千種区、東海市
からも多くの方が
おみえになられてます。

 

 

夏はエアコンで

坐骨神経痛が悪化する?!

 

 

下半身に通っている

一番太い神経である

坐骨神経。

その末端のどこに痛みが出るかによって、

坐骨神経のどこに炎症が起きているのは

おおよその特定はできると言われています。
仙骨やお尻が痛い、

太ももの後ろ側が痛い、

ふくらはぎからかかとが痛い、

など足の後ろ側に痛みが出やすいのも特徴です。
坐骨神経痛は血行不良により

痛みが増える傾向にあり、

炎症する物質が血管内に留まることで

痛みを感じやすくなります。
夏場は特に、

エアコンの冷気で体の外側から冷えて、

冬場よりも坐骨神経痛が

悪化するケースもあります。

 

痛いところを温めればよい

というわけでもない・・・

 

ではエアコンの冷気で坐骨神経痛が

悪化していると感じたら温めれば良いのか?

というと、一概には言えないのが

体温と炎症の関係です。
痛みのもととなる炎症物質は、

血行不良で血管に留まりやすいと

上述しましたが、

痛い所を温めれば痛みが緩和する

というわけではないのです。

炎症を起こしている場所だけを温めてしまうと、

 

炎症物質が増やす時に発生させる熱に乗じて、

炎症を広げやすくしてしまいます。

 

 

 

もし温めるのであれば、

体全体の血行が良くなる要所を温めたり

流したりするのが一番です。
首の後ろ、鎖骨の周り、

脇の下、足の付け根、足首など、

リンパを流すように優しくマッサージし、

体全体を保温するようにしましょう。

 

 

夏でも秋・冬でも

1枚多めの体温調節

 

 

汗をかく季節に体を保温するのは

難しいと思いますが、

夏用の腹巻をする、

カーディガンを持ち歩くなどの

ちょっとした習慣で

夏の冷えから来る痛みを和らげることができます。
体を動かしたり、

全身お風呂に浸かったりすることも

血行を促進するには最適ですので、

水分補給をして思いっきり汗をかいて

体全体をリセットすることを心がけましょう。
汗腺がふさがり汗をかかず、

熱がこもって体の外側だけ外気で

冷えている状態が一番危険なのです。
また、坐骨神経痛は腰や骨盤、

足の骨格の歪みでも悪化することがあります。
炎症を抑える、

痛みを止めるなどの対症療法は一時的なものであり、

根本的な解決にはなりません。

どこへ行っても思うような改善が見られない場合、

骨格を見直してみてはいかがでしょうか。

 

aaab

 

 

 

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

 

全身のバランス整体や、

鍼灸による筋肉や靭帯に直接アプローチできる

施術を行っております。
専門機関を受診しても

思うような改善が見られない場合は、

体のバランスを整えることも選択肢の一つです。

 

 

まずはコチラの詳細をご覧いただき、

お気軽にご相談ください。

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