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- スネが痛い!その症状…シンスプリントかもしれない? -
11月 15, 2017 4:12 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
腰痛と耳鳴りの治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。
北区だけでなく昭和区、南区、津島市
からも多くの患者さんが
お見えになられています。

 

シンスプリントって何?

スポーツをかなり本格手に

されてきた方に多いシンスプリント。

シン=スネ、

スプリント=整復

その名の通りスネの疾患で、

正式名称を

「脛骨過労性骨膜炎」

といいます。

膝より下三分の一ぐらいに

重たい痛みが出るのが特徴で、

短距離・長距離問わず

かなり走り込みをしている人に多い

スポーツ障害の一つです。

 

 

始めのうちは休めば痛みが和らぐことから、

シンスプリントに気づかずに

そのままにしている方も多いようで、

明らかな骨折よりも発見が遅れるために

その治癒に時間がかかる傾向にあります。
また気づかないままアイシングや湿布などの

貼り薬で様子を見た結果、

疲労骨折にもなり得るので、

脛に違和感を覚えた時点で

専門機関を受診できるのが望ましいです。

 

 

シンスプリントの場合、

既に炎症を起こして筋肉が硬直しているため、

アイシングはなるべく避けたい処置になります。

痛みや炎症の種類によって、

冷やした方が有効な時と

温めた方が有効な時があります。

 

 

こんな人は気をつけたい!

・走る時のフォームと

自分の骨格が合っていない

体の使い方が自分の体格に合っていないと

骨と筋肉に負担がかかります。

客観的なフォームの改善を優先した方が良いでしょう。

 

 

・靴が衝撃を吸収できていない

走り方と同様に、

ランニング時の衝撃を受ける靴にも相性があります。

必要な場所にクッションが足りないと

衝撃がスネだけでなく腿や腰、

骨盤や首にもダイレクトに伝わってしまいますので、

足の形に合わせるように走り方に合わせた

靴を選ぶようにしましょう。

 

 

・ストレッチなど

準備運動が足りない状態から

急に激しい運動をしている

 

どんな種類のスポーツでも、

ウオーミングアップとクールダウンは必須です。

特にスポーツの後の筋肉は硬くなっているので、

関節と同様にほぐしておきましょう。

 

 

足の歪みを見直す!

 

シンスプリントを発症している時は

休んでも痛みの度合があまり変わらず、

脛の骨、膝の骨、下半身の骨、

腰の骨など様々な場所で歪みが生じている

場合がほとんどです。

 

 

スポーツの後のストレッチが必要なように、

脛の周りの筋肉を緩めて歪みを調整しておくことで、

また全力でスポーツに打ち込める

体の土台作りをしておきたいですよね。

 

 

thTMSH60XV

 

 

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では、

全身のバランス整体や筋肉に

直接アプローチできる鍼灸を行っています

 

骨格を見直して体質を改善すれば、

今まで悩んでいたことの多くが

解消されていくこともあります。
気になる症状のある方は、

まずはコチラの詳細をご覧いただき、

お気軽にご相談ください。

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