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- ゴルフの上達には股関節が関係している? -
11月 16, 2017 4:46 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
五十肩と便秘の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。
北区だけでなく昭和区、千種区、東海市
からも多くの方が
おみえになられてます。

 

 

スポーツの上達には可動域が必須!

ゴルフだけでなく

、野球、サッカー、テニス、柔道、空手・・・

どんなスポーツでも関節の可動域を広げることと、

そこに付随する筋肉を鍛えて

ほぐすことは必須項目ですよね。
歪みを調整することに加えて、

正常な柔らかい筋肉をつけることが目標になります。

 

 

ゴルフのように止まっている対象を

捕らえるスポーツの場合、

体の歪みはプレーに顕著に現れます。

 

 

自分が頭で想像している動きが、

体が歪んでいることで忠実に再現できないからです。
止まっている中で体重移動をするようなスポーツでは、

特に股関節の歪みを調整しておくと、

いわゆる

「軸がブレない」プレー

に繋がると言えますね。

 

 

股関節の可動域が整うと

どんな良いことがある?

 

 

・怪我が少なくなる

股関節は歩く時に自然に作動している部分ですが、

可動域が狭くなっているとちょっとした段差でつまずいたり、

転んで不自然な体勢になり捻挫したりすることもあります。
加齢にともない股関節の可動域はどんどん狭くなりますが、

運動不足でも同じことが起こりますので、

無理のない範囲で開脚やスクワットなどを

続けるのが効果的です。

 

 

・上半身も安定する

下半身は体の土台ですから、

股関節が安定することで上半身も効率の良い動きを

することができるようになります。

右利きや左利きによって、

よく使う筋肉にはどうしてもムラがあり、

骨格も聞き手によって歪みが出やすいものです。

 

プレー以外の時は全身が左右対称に

なっているのが理想的とも言えます。

 

股関節と一緒に

足の裏も鍛えましょう!

 

 

手に握力があるのと同じように、

足にも握力があります。
これが歩行時の地面を捕らえる力となり、

より下半身の安定を強化することに繋がります。
足の裏は本来とても敏感な場所であり、

ちょっとした小さなものを踏んでも

反応できていたのが、

裸足の生活から遠ざかることで鈍感になり、

足裏の筋力も低下する傾向にあります。
股関節を鍛えるのと一緒に

足の裏は柔らかく揉みほぐしておくと、

スポーツの実践時にも役立つのではないでしょうか。
寒さとともに体を動かす機会が減っていく季節には、

体の調整に時間を使うのも

次のシーズンに向けての

大事な一歩となっているのです。

 

aaab

 

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では、

全身のバランス整体や筋肉に

直接アプローチできる鍼灸を行っています。
気になる症状のある方は、

まずはコチラの詳細をご覧いただき、

お気軽にご相談ください。
整体とは関係ないと思っていたことが

関係していることって、

実はたくさんありますよ。

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