ブログ
- 寒さと痛みの関係 -
11月 26, 2017 1:26 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
五十肩と膝痛の治療で
口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。
北区だけでなく港区、千種区、尾張旭市
からも多くの患者さんが
おみえになられてます。

 

【寒さによる

痛みとは】

 

慢性的な肩こりや腰痛、膝痛などの

症状に悩んでいる人は、

身体が冷えると痛みや

違和感を訴えるようになります。
春夏に比べて秋冬の方が

痛みがひどくなるという人も

多いのではないでしょうか?
秋冬は、気温が低下し

空気が乾燥するので

なにかと体調を崩す人が多くなります。
寒さが体に悪影響を及ぼしているために、

このような体調不良が増えるのです。
人間の体は、

外気の温度が低下し体が冷えると

血管が収縮して、血流が悪くなります。
筋肉が健康に活動するためには、

血管を通って酸素などの栄養素を吸収し、

蓄積した疲労物質を外に出す必要があります。
寒さにより血管が収縮すると、

この代謝がスムーズに行われなくなり、

筋肉が硬くなってしまいます。
特に、肩こりや腰痛、膝痛などは

血行不良が原因で発生しているケースが多いため、

寒さが厳しくなると症状が

悪化しやすい傾向にあるのです。
いったん冷えた筋肉は、

そのまま放置すると

栄誉不足によって硬くなり、

筋肉量の低下に繋がります。
重力の負荷を支えている筋肉が

減ってしまうと、骨や関節を

直接負担がかかるようになり、

軟骨がすり減ったり関節が

損傷するといった問題が

起こりやすくなります。

 

【冷えを防ぐために】

「気温が下がってきたな。」と思ったら

早めに冷え対策をして、

身体を芯から冷やして

しまわないようにすることが重要です。

 

◆食事を工夫する

身体の内側から温めるためには、

食事を工夫するのが効果的です。
スパイスや香辛料は、

食事に取り入れやすく

血行促進が期待できます。
特におすすめなのは、

「唐辛子」

です。
唐辛子に含まれるカプサイシンという成分には、

血流を促進して体温を上げる働きがあります。
また、カプサイシンには中枢神経を

刺激して興奮させる作用があるため、

発汗作用

も期待できます。
ただし、唐辛子を過剰に摂取すると

刺激が強すぎて胃粘膜を傷つけたり

喉や気道に炎症を起こす危険もあるので、

食べ過ぎには注意しましょう。

 

◆末端を温める

手先や足先などの末端が冷えていると、

寒さを強く感じて筋肉が硬くなります。
血液は、身体の中心から末端に

送られてそれがまた心臓部に戻って来る

という流れを繰り返しています。
末端を温めることで、このサイクルが

活発になり体が温まりやすくなります。
ウールやシルクが混入された靴下は、

保温効果が高いのでおススメです。

◆冷え対策グッズを使う

湯たんぽやカイロなどの

冷え対策グッズを上手に使えば、

冷えを防ぐことができます。
湯たんぽは、電気代もかからず

優しく体を温めてくれます。
気温が低い日に外に出かける時は、

カイロを肩や腰など痛みが

出やすい場所に貼っておくと良いです。

 

th20

 

 

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では、

全身のバランス整体や筋肉に

直接アプローチできる鍼灸を行っています。
骨格を見直して体質を改善すれば、

今まで悩んでいたことの多くが

解消されていくこともあります。
気になる症状のある方は、

まずはコチラの詳細をご覧いただき、

お気軽にご相談ください。

Bookmark this on Livedoor Clip
Bookmark this on FC2 Bookmark
Pocket