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- 寝起きの腰痛と対策について -
12月 2, 2017 1:37 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
腱鞘炎と不眠の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

北区だけでなく守山区、中川区、
北名古屋市からも多くの方が
おみえになられてます。

 

 

【朝ひどくなる

腰痛について】

 

腰痛は時間帯によって

痛みが強くなったり、

弱くなったりすることがあります。
腰痛患者の多くは、

朝腰が痛くなる人と夕方から

夜にかけて痛くなる人に分かれます。
夕方から症状が重くなる腰痛については、

一日の疲れが蓄積し、

疲れがピークになったところで

痛みが出てきます。

 

朝に腰の痛みがひどい人の場合は、

起床した時に体を動かそうとすると

痛みを感じます。
なかには、「痛い…起き上がれない…」

というように寝床から起き上がれない

ような状態が毎朝のように

続くケースもあります。

 

 

【朝の腰痛の原因】

では、睡眠をとって疲労を回復した

はずの朝に痛みが悪化するのは

何故でしょうか?
それは以下のような

理由が考えられます。

 

 

●寝返りが

打てていない

 

寝返りは、

日中に発生した身体の歪みや

筋肉のコリを調整するために行います。

 

寝返りがきちんと打てていないと、

コリが残ったままになり朝、

体を動かしたときに痛みが強く出ます。
また、身体が疲労し過ぎていると

寝返りを打つ体力もなく、

ほとんど体を動かさないで

爆睡するので腰が痛くなります。
寝る時の姿勢にも注意が必要です。
うつ伏せの姿勢は、

腰を反らせることになり

骨と筋肉に負担がかかります。

 

最も腰への負担が小さい姿勢は、

横向きとされますが、

一番大切なのは一定の姿勢で

眠るのではなく頻繁に

寝返りを打つように眠ることです。

 

●寝具が合っていない

柔らかすぎる寝具を使用していると、

腰が沈み込んで負荷がかかります。
最近では欧米式の柔らかい

寝具が人気ですが、

このようなマットレスや敷布団は

背骨のカーブが歪み、

骨盤のバランスも崩れやすくなります。

 

特に日本人の骨格は、

古くから畳の上に敷布団を敷いて

寝てきているので、

柔らかい寝床で寝ると腰痛が

起きやすい状態になるのです。
逆に、硬すぎる床で眠るのも

リラックスできず、

筋肉が緊張してしまうので

おすすめできません。
先述したように

リラックスできないと、

寝返りを打つことができないので、

余計に腰の筋肉が

硬くなってしまいます。

 

●寝る直前の飲食

眠る直前に暴飲暴食したり、

アルコールを摂取し過ぎると

内臓での消化にエネルギーが

必要になります。
消化吸収をする際は、

交感神経が活発になります。
リラックスするためには、

副交感神経が働かなければいけませんが

消化活動を行っている間はそれができません。
結果として、筋肉が休まる時間が無く

骨や筋肉への負荷がかかって

痛みを感じるようになります。

 

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やすだ鍼灸接骨院では、

全身のバランス整体や筋肉に

直接アプローチできる鍼灸を行っています。
骨格を見直して体質を改善すれば、

身体の不調や悩みが解決していく

可能性もあります。
気になる症状のある方は、

まずはコチラの詳細をご覧いただき、

お気軽にご相談ください。

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