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- 寝不足と頭痛について -
12月 4, 2017 1:40 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
五十肩と便秘の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

北区だけでなく昭和区、千種区、東海市
からも多くの方が
おみえになられてます。
 

【寝不足が続くと

ひどくなる頭痛】

 

睡眠不足になると、

集中力が低下したりやる気が出ない

といった問題が起こりますよね。
日中眠気に襲われて、

仕事や家事にほとんど身が入らない

という状態に心当たりが

ある人もいるのでは無いでしょうか?

 

睡眠不足になる理由は、

人それぞれです。

 

 

仕事が忙しくて残業が続き、

眠る時間がほとんどとれない

という場合もあれば、

生活習慣がいつの間にか乱れて

深夜遅くまで起きているのが

当たり前になっている人もいますよね。
睡眠は、身体に溜まった疲労を

蓄積するだけでなく、脳を休ませて

心身をリラックスさせるために

必要不可欠

です。
睡眠不足の生活が続くと、

ひどい頭痛が起こる可能性があります。
寝不足による頭痛は、

脳の血流不足や動脈硬化を引き起こし、

命に関わるような病気の原因になり得ます。

 

頭痛を慢性化させないためにも、

寝不足にならないように気を付けましょう。

 

 

【寝不足とは

どんな状態?】

 

自分が寝不足なのかどうかを

チェックしてみましょう。

次の項目に3つ以上当てはまる場合は、

寝不足に陥っている可能性があります。

 

 

・日中に眠気を感じることが多い
・時々意識を失うことがある
・ちょっとした動作ですぐに

疲れるようになった
・めまいや吐き気が起きる
・目の疲れを感じる
・記憶力や手中力が低下している
・風邪を引きやすい
・血圧や血糖値が高い状態が続いている
・暴飲暴食をしている
・趣味や好きな物への興味が減った
・就寝中に目が覚めることが増えた
・朝早く目が覚めるようになった
・夜寝つきが悪くなった
・いびきや歯ぎしりが増えた
・便秘や下痢など消化器系の不調が多い
・感情的になることが増えた

 

このような症状が1週間~1か月以上

続くようであれば、

睡眠不足が疑われます。

 

 

【眠る環境を整えよう】

人間が健康を維持するためには、

平均して1日7時間前後の睡眠時間を

確保する必要があります。
しかし、十分な睡眠時間を

確保できない時もありますよね。
睡眠時間が足りなくても、

リラックスして熟睡できる環境が整っていれば

疲労回復効果を上げることができます。
寝具はできるだけ肌触りが良く、

自分が好きなデザインや色味の物を選んでください。
寝室は派手な色よりも、

モノトーンや落ち着いたトーンの色味で

揃えた方が精神的にリラックスできます。
照明も白や青のものではなく、

ピンクやオレンジといった温かい色味の

電球を使用して心が落ち着く空間を

作るように心掛けてください。
また、早めに携帯電話の電源を切り、

脳を眠りやすい状態に整えることも大切です。

 

 

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やすだ鍼灸接骨院では、

寝不足や肩こりなどから

発生する頭痛のご相談にも対応しております。

身体の歪みやコリを解消することで、

不調が改善していく可能性があります。
気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

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