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- 数年後に交通事故の後遺症がでてしまった場合の対処法 -
12月 6, 2017 1:40 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
五十肩と便秘の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

北区だけでなく昭和区、千種区、東海市
からも多くの方が
おみえになられてます。

 

【交通事故後は必ずしも

すぐに症状が

現れるわけではない】

 

急な交通事故に合ってしまい、

大した怪我や症状も

特にあったわけでもないので

放置した挙句、

数年後に治ったはずの怪我の

部分から痛みを訴える人も

実際に多くいらっしゃいます。

 

しかし、事故から数年経過しているため、

今更後遺症を発症したと訴えても

賠償金を請求できるかどうか

悩まれる方もいるでしょう。

 

今回は交通事故後から

数年経って後遺症が発症した場合の

対処法についてご説明します。

 

 

【交通事故後から

数年後に症状が

でることってあるの?】

 

交通事故にあってから

症状がすぐに出るものと

限った話ではありません。
事故にあってから数日後に

痛みを訴える人もいれば、

数年後に後遺症が現れることも

よくあるケースです。

 

まず後遺症というのは、

事故で負ってしまった怪我が、

一定期間治療を行ったにも関わらず、

身体的や精神的症状が完治をせず

残ってしまうケースのことを指します。

 

後遺症と後遺障害とは意味が違い

後遺障害の場合はこれ以上治療を続けても

良くならないと診断されることです。
これを

症状固定

といいます。

 

・症状固定とは

患者側の症状を聞いたうえ

医師が判断します。

 

しかし、相手の保険会社が医師に

症状固定の診断を迫ったり、

もしくは保険会社が被害者さんに

「そろそろ症状固定にして示談をしませんか?」

と持ちかけるケースがあります。
ですので、医師との判断とは別で

打ち切られるとはこういった話を

持ち掛けられることで

発生する場合も多いです。

 

そして、後遺症は医学的に認められた

労働能力の喪失を伴ったものといわれ、

この条件を満たした後遺症は、

後遺障害として等級認定されると

後遺障害に対しては損害賠償を

請求することが可能です。

 

【ほとんどの人が

軽い怪我だと

判断して諦める】

 

軽い怪我だと安易に考え、

目に見えていなくとも

まだ治ってない可能性も十分にあり得るので、

後遺症が残っていることも

甘くみないようにしましょう。

 

特によくあるのが、

むちうち

です。
数日後にしびれや痛みが

出てくることもあれば、

数年後に症状が発症することも

あるので注意しましょう。

症状が出てなくともまずは

病院で見てもらうことが大事です。

 

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【やすだ鍼灸接骨院では】

 

複雑な法律や保険会社とのやりとりなど、

初めてのことでどう対応したらよいか

わからないという方は遠慮なく、

やすだ鍼灸接骨院にご相談ください。
必要に応じて交通事故問題に精通した

弁護士さんのご紹介もさせていただき、

患者さまのお困りごとを

全面的にサポートさせていただきます。

気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

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