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- 目の疲れと頭痛について -
12月 10, 2017 1:43 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
五十肩と膝痛の治療で
口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。
北区だけでなく港区、千種区、尾張旭市
からも多くの患者さんが
おみえになられてます。

【現代人は目が

疲れやすい?】

 

現代人は、生活習慣や

姿勢などによって

目が疲れやすいと言われています。

 

実際、日本人の平均視力は

低下の一途をたどっており、

30年前と比較すると

裸眼視力が1.0以下の人が

どんどん増加しています。

 

 

特に、子供の視力低下は顕著で、

17歳以上では約7割の子供が

視力1.0未満というデータもあります。
年齢が上がるほど視力は

低下しやすい傾向にあります。

 

これは、目の疲労が蓄積しやすい

生活習慣を続けていることが

関係しています。

 

目の疲労が蓄積しやすい生活習慣とは、

 

・深夜まで起きて活動している
・長時間パソコンや

携帯電話の画面を見続ける
・ゲームを長時間プレイする
・猫背がクセになっている
・不眠症
・合わない眼鏡や

コンタクトレンズを

使用している
・ストレスが多い
・暗い部屋で本を読んだり

細かい作業をする

 

といった事が挙げられます。

 

 

このような生活やクセが原因で、

目に疲労が溜まっていくのです。

 

 

【目の疲れが

引き起こす頭痛】

目の疲れによって引き起こされる

症状のひとつに頭痛があります。

目は頭の近くにあるため、

調子が悪くなると

その疲労が頭に伝わり、

頭痛を引き起こします。

 

また、目が疲れて体が緊張し、

肩や首の筋肉が硬くなって

頭痛の原因になることもあります。
長時間パソコンの前で作業したり、

本を読んでいると頭が痛くなってきませんか?

このような頭痛は、

目の疲労を回復させてあげることで

症状が楽になる可能性があります。

 

 

【目の疲労解消には】

目の疲労を回復させるためには、

以下のような方法があります。

 

●温める

ハンドタオルを水で濡らして絞り、

電子レンジで30秒程温めます。

温かくなったタオルを目の上に乗せて、

1分ほど置きます。

目の筋肉がほぐれ、

リラックス効果も得られます。
お風呂に入った時、

シャワーをまぶたに当てるのも

同じような効果が得られます。

 

●目の体操

目を力いっぱい閉じて、

パッと思いっきり開きます。

続いて、両眼を見開き

上下左右に視線を動かします。

これを3~5セット行い、

終わったら目をゆっくり閉じて

リラックスしてください。
硬くなった筋肉がほぐれて、

 

疲れが取れますよ。

 

 

●目薬をさす

「目が疲れたな。」

「目が乾燥してきたな。」と思ったら、

目薬を差してみましょう。

上を向いて、下まぶたを引き目薬を

目の中に1~2滴入れます。

まぶたを閉じて、

30秒~1分程度目頭を押さえて

目薬を浸透させます。

 

疲労回復効果や充血を取る

作用のある目薬があるので、

自分の症状に合った目薬を選びましょう。

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【やすだ鍼灸接骨院では】

 

長時間のパソコン作業や

姿勢の悪さで発生する肩こり・

頭痛の症状に対応しております。
蓄積した疲労を、鍼灸や手技で

改善していくことで全身に広がる

症状を緩和していくことが可能です。
気になる症状のある方は、

まずはコチラの詳細をご覧いただき、

お気軽にご相談ください。

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