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- 寒い時期の肩こり -
12月 12, 2017 7:20 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
腰痛と捻挫の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。
北区だけでなく東区、天白区、豊田市
からも多くの患者さんが
おみえになられています。

 

 

【現代日本の国民病?!】

現代の日本人にとって、

肩こりはとても身近な存在ですよね。

 

ある調査では、約7割の人が肩こりの経験がある、

と回答しました。

実際、TVでも、肩こりに効く湿布や

塗り薬のCMを放送しているのをよく見かけます。

 

肩がこる、

と言う概念は日本特有のものであり、

 

英語には肩こりを表す単語は存在しません。

肩って英語でショルダーじゃないの?

 

と思われるでしょうが、

ショルダーは肩の関節を指しています。

 

欧米では肩こりの症状を背中の筋肉全体によるもの、

として捉えているので、

単語としてはstiff neck(首こり)

がもっとも近いでしょう。

 

 

【寒い時期に起こる肩こり、

その原因とは?】

特に寒い時期になると、

肩こりがひどくなるのはなぜでしょうか?

それは、肩こりが起こるメカニズムを

知れば納得できるでしょう。

人間の頭は、身体のなかで一番重く、

平均して5~6kgほどあります。

それを首から肩、背中にかけての筋肉、

僧帽筋(そうぼうきん)や

肩甲挙筋(けんこうきょきん)が支えています。

それらの筋肉は、横になっているとき以外は

常に緊張した状態なので、

もともとこりやすい部分と言えます。

 

肩こりは、血流が滞って

筋肉が硬くなることによって起きますが、

冬になり気温が下がると身体も冷えてしまうので、

暑い時期に比べて肩こりが起きやすくなります。

寒くて首をすくめたり、

全身に余分な力が入ってしまうのも、

1つの要因です。
明確な定義はなく、

人によって痛みやだるさを感じたり、

ひどくなると頭痛がしたり、

とその症状はさまざまです。

 

 

【つらい肩こり、

なんとかならないの?】

 

肩こりは血液の流れが悪くなり、

首周辺の筋肉が固まってしまうことが原因です。

とにかく身体を温めて

血行を良くすることが大切です。

肩こりに効く、有効的な方法を紹介します。

 

 

○入浴方法を工夫する

忙しい生活に追われていると、

お風呂に入るのが面倒…と

感じることがありますよね。

 

しかし、身体の疲れを取るためには、

湯船にしっかり浸かって強張った

筋肉をほぐすことが大切です。

40℃くらいのお湯に10~15分程度入りましょう。

 

 

○温かい食べもの、

飲みものを取る

私たちが口にするものは、

体内に入り直接内臓に触れます。

そのため、冷たいものを取れば

体温は一気に下がってしまいます。

身体を冷やすものはできるだけ避け、

しょうがやネギ、根菜類などを

意識して食べましょう。

ホットミルクはリラックス効果もあるので、

寝る前に飲むのもおすすめです。

 

○肩こり改善の体操をする

肩こりに効果的な体操を紹介します。

両腕を前にまっすぐ伸ばしてください。

地面と水平の状態で1分間キープします。

ポイントは背中を丸めないこと、

肩甲骨だけを前に出すイメージで行なってください。

わずかな時間でできるので、

肩がこってきたな…と感じたら

ぜひ試してみてくださいね。

 

kataa

 

 

 

 

 

 

 

【やすだ鍼灸接骨院では】

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、

幅広い施術を行っております。

美容鍼について、気になる方は

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