ブログ
- 女性は骨折しやすい体質? -
12月 18, 2017 7:29 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
腱鞘炎と便秘の治療で
口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

 
北区だけでなく西区、東区、北名古屋市
からも多くの患者さんが
お見えになられています。

 

【なぜ女性は骨折しやすい?】

年齢を重ねるに連れ不安になる骨折問題ですが、

特に女性は閉経後に

骨粗鬆(粗しょう)症

になりやすいと言われています。

 

今までは高齢者の病気として

知られていましたが、

最近では骨の健康は女性ホルモンと

密接な関係があることが明確になりました。

 

なので、骨粗鬆(粗しょう)症は

女性の病気ということが考えられています。

 

 

【骨粗鬆(粗しょう)症とは】

骨の強度が低下することで、

骨折するリスクが高まる病気を

骨粗鬆(粗しょう)症といいます。
骨粗鬆(粗しょう)症になると、

骨密度が低くなり骨が

スカスカになってしまいます。

患者数は約1300万人といわれており、

8割が女性の患者が多いといわれています。

 

さらにお酒の弱い女性が骨が

もろくなりやすいと考えられています。
その原因はアルコールの分解にかかわる、

遺伝子の働きによるものだと、

医学部の調査で判明されました。

 

仕組みを説明すると、

アルコールを分解する時に

働く酵素をつくる

遺伝子「ALDH2」

が関係しています。
この遺伝子の働きが、

生まれつき弱い人は

悪酔いの原因となる

アセトアルデヒドをうまく分解できず、

お酒に弱くなるという原因です。

 

マウスの細胞でも実験は行われており、

その結果骨を作る骨芽細胞に

「アセトアルデヒド」を加えると

働きが弱まったが、ビタミンEを

補うと機能が回復したとのことです。
お酒に弱い体質の人が過剰な飲酒をすると、

この「アセトアルデヒド」が

うまく分解できずに骨が

もろくなる可能性があると考えられています

 

 

データの調査によると、

中高年の女性で大腿(だいたい)骨を

骨折した92人、骨折していない48人の

遺伝子を調べて比較すると、骨折した人の中で

この遺伝子の働きが弱い人は

58%だったことに対して、

骨折していない人では

35%だったということです。
年齢などの影響を除いて比べると、

遺伝子の働きが弱い人の骨折リスクは、

ない人の2、3倍高かったと発表されています。

 

しかし、お酒の弱い人は生まれつきなので

変えることができないといわれており、

骨折のリスクを予め自覚することで

予防対策はできるということです。

 

 

【健康な骨づくりを

心がけよう】

食事療法や運動療法など、

生活習慣を変えるだけで

改善される可能性は十分あります。
食事には栄養バランスを考え、

骨の強化に欠かせないカルシウム、

ビタミンE、ビタミンD、ビタミンKなどを

積極的に摂取するようにしましょう。

 

kotusoso

 

 

 

 

 

 

 

 

【やすだ鍼灸接骨院では】

やすだ鍼灸接骨院では全身のバランス整体や

鍼灸による筋肉や靭帯に

直接アプローチできる治療を行っております。
医療機関で治療を続けていていも

思ったような効果が得られない場合、

骨格から見直すことで解決できる

問題もたくさんあります。

気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

Bookmark this on Livedoor Clip
Bookmark this on FC2 Bookmark
Pocket