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- 寒い時期に気を付けるべき怪我 -
12月 28, 2017 6:25 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
突き指と片頭痛の治療が得意な
やすだ鍼灸接骨院です。
北区だけでなく港区、中川区、蟹江
からも多くの患者さんが
おみえになられてます。

寒い時期は運動でも怪我のリスクが高まる

 

寒い時期は、元気の良い子供でも

屋外で運動することは、

あまり乗り気になれないかも知れません。

 

夏の公園では、たくさんの親子連れを見かけますが、

冬場の公園はひっそりとしていますよね。

 

現代の子供達は、家の中で、アニメのビデオを観たり、

ゲームで遊んで過ごすことの方が多いかもしれません。

あるいは塾や習い事の教室通いに忙しいのかもしれません。

 

普段、そんな日常を送っている子供達が

急に冬の屋外で慣れない運動をする場合、

やはりそれは怪我のリスクも高まります。

 

ついでに、その子供達に付き添って運動する大人もリスクを負っています。

 

それは、気温が低いと自然と筋肉や血管が収縮し、

筋肉がつながっている関節も硬くなっているからです。

そんな筋肉や関節が硬いまま、走ったり跳んだり激しい運動をしたりすると、

怪我をする確率がどうしても上がってしまうのです。

 

 

寒い時期の怪我の特徴

 

寒い時期の怪我で一番代表的なものは

「肉離れ」「捻挫」「脱臼」

等です。

寒くて筋肉が収縮したまま硬くなった状態で、

急に走ったり跳んだりといった激しい運動をすると、

筋線維の断裂や肉離れを起こしやすく、

関節も硬くなったままなので捻挫や脱臼も

起こりやすいと言えます。

 

このような怪我は、いずれも筋肉や関節の硬さに起因するものであることが、

寒い時期の怪我の特徴です。

 

寒い時期に怪我する原因

 

寒い時期の怪我の一番の原因は、体の柔軟さが失われていることです。

屋内で静かに過ごす時間が増え、とかく運動不足になりがちです。

寒いと、筋肉の温度も下がり、収縮したままの状態になっています。

 

そして、関節はそのような様々な筋肉の集まって来る場所なのですが、

すべての筋肉が硬く柔軟性が失われていると、怪我もしやすくなります。

 

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寒い時期の怪我予防

寒い時期の怪我予防の方法のひとつは、

やはり体の柔軟性を保つことです。

屋内でも良いので、たまには、

足腰のストレッチ体操をすることをお勧めします。

 

一日のうちに、何回か、時間を決めて、

軽いストレッチから無理なく筋や靭帯、筋肉を

曲げ伸ばしする運動で、血流を促し、

筋肉を中から温めることが重要です。

 

特に膝の屈伸運動や、足首回しの運動は念入りに行うと良いでしょう。

加えて、受験生やデスクワークの多い大人は、

腰のぐるぐる回し運動も重要です。

 

長時間座りっぱなしで、腰の血流が悪くなり、急に腰を動かしたりすると、

腰痛の引き金になることもあるからです。やはり一日のうち数回は、

 

リフレッシュの時間を作って、血流を促し筋肉を柔軟にできるよう、

ストレッチや軽い体操をすることをお勧めします。

 

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やすだ鍼灸接骨院でも、寒い時期に起こる怪我の予防についての相談も行っております。
気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

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