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- 眼精疲労と肩こり -
12月 29, 2017 2:35 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
突き指と片頭痛の治療が得意な
やすだ鍼灸接骨院です。
北区だけでなく港区、中川区、蟹江
からも多くの患者さんが
おみえになられてます。

 

なにかと忙しい現代の日本人。

疲れがたまるのは意外にも・・・?

 

家事や育児、そして仕事。朝早くから時間に追われて、

1日があっという間に過ぎていきませんか?

 

 

ほっとひと息つけるのは夜遅くなってから、と言う人も少なくないですよね。

毎日そんな生活を送っていたら、

身体に疲れがたまっていても当然のことと言えるでしょう。

 

 

疲れたなぁと感じるとき、身体のどこに症状が出ますか?

一般的に多いのは肩こりや腰痛ですが、

気づかないうちに疲れてしまいがちなのは、目です。

 
スマートフォンが広く普及した現代では、

ベッドで横になった状態でもネットを見ることができてしまいます。

寝る直前まで画面を操作していては、目を休ませる時間がありません。

自分が思うよりもずっと、目は酷使されているのです。

 

 

侮るなかれ!

眼精疲労によるさまざまな悪影響

 

 

目の疲れは、医学的に見て大きく2つに分けることができます。

眼疲労(がんひろう)は生理的な疲れのことを指しており、

休息を取ることで改善されます。

 

 

しかし、

眼精疲労(がんせいひろう)

は単なる目の疲れとは異なり、痛みやまぶしさを感じる、

目がしょぼしょぼするなどの違和感があるほか、

頭痛やめまいなど目以外にも身体のあちこちに不調をきたします。

 

 

特に多くの人が悩まされているのが肩こりです。

眼精疲労と肩こりの関係は深く、目の調子が悪いと物が見えづらくなります。

無理にピントを合わせようと、無意識のうちに余計な力が入ります。

 

 

肩や背中の筋肉が緊張して血行不良になった結果肩こりを引き起こす、

肩こりによって眼精疲労が悪化するという悪循環を招きます。

目の疲れをリフレッシュする方法とは?

 

 

眼精疲労の大きな原因は、目の使い過ぎです。

症状が進むと、眠れない、イライラや不安を感じるなど、

精神面にも影響を与えることがわかっています。

 

 

これは、脳と視神経が深くつながっていることから起こるものです。

放置していて治るものではないので、

たかが目の疲れ

と簡単に考えず適切な治療を受けましょう。

 
また、ひどくならないように、

普段から意識的に目を休ませることが大切です。

効果的な方法を紹介します。

 

○目薬をする

眼精疲労は、ドライアイを併発していることが多いので目薬をしましょう。

ドライアイ用の目薬はたくさん種類があるので、

薬局や眼科で自分に合ったタイプを選んでください。

 

○ツボを刺激する

目頭と小鼻の間にある晴明(せいめい)、

目の下、くぼみの中心にある承泣(しょうきゅう)と言う

ツボを押したり温めたりすることで、疲れ目を緩和できます。

○ビタミンB1を摂る

ビタミンB1には、筋肉の疲労を回復させる効果があります。

ビタミンB1が豊富に含まれている豚肉や納豆、

レバーなどを上手に食事に取り入れましょう。

 

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やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、幅広い施術を行っております。

美容鍼について、気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

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