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- 交通事故の後には気をつけたいむち打ち症 -
1月 4, 2018 8:08 am

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
慢性疲労と捻挫の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。
北区だけでなく南区、中区、岡崎市
からも多くの患者さんが
お見えになられています。

 

交通事故の後の後遺症で一番多いのは?

 

骨折や捻挫、打撲など、交通事故で負傷し、

重症の場合入院生活を余儀なくされる方もいらっしゃいますし、

 

 

自動車の事故、自転車の事故、

歩行者を巻き込む事故・・・

 

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全ての事故が無くなるのが一番です。

しかし万が一自分が事故を起こしてしまった場合も、

被害者になった場合も、

気をつけたいのは目に見える外傷と並び

重症化する恐れのあるむち打ち症です。

 

 

むち打ち症は自覚があっても外から見ると目立った外傷が無いため、

判断されにくい一面があります。

その症状は重く、きちんと治しておかないと

一生のお付き合いになる場合もありますので、自己判断は禁物です。

 

 

むち打ち症の主な症状

 

・首が回らない

振り向く、下を見る、上を見上げるなどの動作に支障がある場合、

またはその症状が3ヵ月~半年以上経過しても

良くならない場合

 

むち打ち症

 

を発症している可能性があります。
交通事故に遭遇した時に体と首から上が違う方向に揺り動かされて

首が鞭のようにしなり、靭帯や腱が損傷している状態です。

 

 

・眩暈がして常に気持ちが悪い

 

頚椎に歪みが生じ、

頭蓋骨への血流が阻害されて

栄養不足や酸素不足を起こしている状態です。

 

 

背骨に繋がる7個の頚椎のうちどこが歪んでも、

眩暈や吐き気などの症状が出やすくなります。

セルフケアでは頚椎を調整することが難しいので、

専門機関を受診しましょう。

 

 

・情緒不安や不定愁訴などの精神的苦痛

 

むち打ち症とともに、

首を通っている自律神経の末端が傷つけられている可能性があります。
この場合、自分ではどうコントロールすることもできないような精神疾患に

悩まされることになり、受診する科によってはむち打ち症と

結びつけられずに適正ではない薬の服用を勧められることがありますので、

気をつけましょう。

 

 

むち打ち症は完治を目指せる疾患です

 

一昔前までは、むち打ち症は保険が適用されない、

一生残る後遺症のように言われていましたが、

現在では事故との関連性や重大さが見直されて認知されてきています。
これらの治療を受けるためにも、

事故に遭ったらまずは病院で検査を受けるということを最優先しましょう。

むち打ち症を後から自覚した時にも

病院の診断書が必要となります。
そして痛み止めの飲み薬や湿布薬などでは

解決できない体の歪みや筋肉疲労などを直接取り除くことも大切です。

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やすだ鍼灸接骨院では、

全身のバランス整体や筋肉に直接アプローチできる鍼灸を行っています

骨格を見直して体質を改善すれば、

今まで悩んでいたことの多くが解消されていくことでしょう。

気になる症状のある方は、まずはコチラの詳細をご覧いただき、お気軽にご相談ください。

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