ブログ
- 冬の鼻炎 -
1月 9, 2018 2:13 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
腰痛と耳鳴りの治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。
北区だけでなく昭和区、南区、津島市
からも多くの患者さんが
お見えになられています。

 

知らない間に出てくる透明の鼻水

 

寒い冬が到来し、暖かい部屋に入ると

透明の鼻水が流れ落ちる・・・

そんな経験をしたことのある方も多いのではないでしょうか。

気づかないと少し恥ずかしい時、ありますよね。

 

 

小さなお子様もこの季節は鼻水が出やすく、

夏よりも耳鼻科に通う機会が

増えて大変という親御さんのお声もよく耳にします。

 

 

大人も子供も、風邪ではないのに出る

透明の鼻水の正体も実は鼻炎の一つです。
寒暖差のある気候は国外へ出ない限り何とも変えられませんが、

少なからず対処法もありますので、

本当に風邪をひく前に鼻炎対策をしておきたいですね!

 

 

冬の鼻炎の主な原因はハウスダストと寒暖差

寒暖差アレルギーのお話の時にも少し触れましたが、

人間の鼻は7度以上の気温差があるとアレルギー反応を起こして、

その防衛本能として鼻水を出すようにできています。
つまり、花粉やハウスダストなどに反応した時に

排出しようとするのと同じ働きが起こるというわけです。

何も外敵が侵入しようとしていないのに不思議ですよね。

 

 

この冬の鼻炎が悪化して、鼻の奥にばい菌がつくと風邪となり、

そのばい菌のついた鼻水が鼻腔に溜まると蓄膿症になり、

喉へ落ちると気管支炎となるので、まずは鼻炎の段階で食い止めたいものです。
そこで冬の鼻炎対策にはどんなものがあるのか考えてみましょう。

 

①マスク

基本中の基本ですが、やはりこれが一番ですね。

外からの黴菌の侵入を防ぐだけでなく、

鼻や喉の保湿・保温にも効果を発揮します。

寒暖差を抑えるという意味でもマスクは効果的です。

 

 

②加湿器

冬は暖房器具を頻繁に使いますし、

乾燥しているとハウスダストも舞い上がりやすいので、

加湿器で空間の湿度を一定に保ちます。

 

湿度が上がると乾燥しているよりも保温力が高まり、

暖房を無駄なく有効利用できます。

加湿器で気をつけたいのは、水蒸気が出る部分の汚れですね。

 

汚れやカビが付着したままになっていると、

それこそアレルゲンとなり乾燥や寒暖差を原因としない

アレルギーの諸症状に悩まされることになります。

加湿器のお掃除には十分に気をつけましょう。

 

 

③基礎体温を高める

体温が下がると免疫力が低下しアレルギー反応を起こしやすくなります。

ノンカフェインの温かい飲み物や、根菜類、スープを取り入れた食事など

体を冷やさないように意識すると鼻炎対策にも効果的ですし、

太りやすい冬にも燃焼力アップで健康的なダイエットにもなります。

 

 

骨格を見直して鼻炎対策

全身の骨格のどこかに歪みがあるだけでも血流は阻害され、

冷えの原因となり、慢性的な鼻炎に悩まされることがあります。

 

bien

 

 

 

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では、

全身のバランス整体や筋肉に直接アプローチできる鍼灸を行っています

骨格を見直して体質を改善すれば、

今まで悩んでいたことの多くが解消されていくことでしょう。

気になる症状のある方は、まずはコチラの詳細をご覧いただき、お気軽にご相談ください。

Bookmark this on Livedoor Clip
Bookmark this on FC2 Bookmark
Pocket