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- 膝の痛みと階段 -
1月 9, 2018 1:57 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
寝違えと便秘の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。
北区だけでなく東区、名東区、豊田市
からも多くの患者さんが
おみえになられてます。

 

 

 

最近膝が痛くて

階段の昇り降りが

つらくなっていませんか?

 

 

最近、階段の昇り降りで膝が痛いと

感じたことはありませんか?
単なる加齢によるものと思い込んで我慢していませんか?

勿論、加齢によるところもありますが、

それだけではなく、膝周辺の靭帯や筋肉についての

不調からきていることは確かなので、

膝のどの辺りから痛みが出ているのか

詳しく知ることが大事です。では、それについて詳しく説明をしていきます。

 

 

膝の痛みの部位

 

膝の代表的な痛みの部位は、

大きくわけて3ケ所あると言われています。
まずひとつめは、

膝の内側・膝の外側・膝のお皿周辺です。

 

膝の内側の痛みは、

ランニングした後などに痛むことがあるようです。
次に膝の外側の痛みは、

太ももからお尻の筋肉にまで違和感が広がり、

膝の外側の斜め上付近に痛みがでます。

 

「ランナー膝」

 

と言われることもある膝の症状です。
そしてもうひとつ、膝のお皿周辺の痛みです。

お皿の上下が痛む症状で、

ジャンプなどを繰り返すスポーツ選手に多い膝の痛みです。

 

「ジャンパー膝」

 

などと言われることもある膝の症状です。

以上は、膝を使った動作からくる疲労や摩擦によって

引き起こされる症状に注目してみた「膝の痛み」です。

 

「関節包の硬さ」が

痛みの原因を作っているかも?

 

膝の痛みの原因として、動作や運動以外で考えると、

体の部分的な形状や変形などが関係する原因です。

軟骨の摩擦による磨り減りも考えられますし、

関節の周りを覆っている

 

「関節包」

 

が原因と考えられる場合もあります。

「関節包」は周囲の組織に痛みを感じるような

神経がたくさん走っていますが、

加齢とともに柔軟さを失い、硬くなって、

膝の曲げ伸ばしがしづらくなる現象を起こします。

 

「関節包」が硬くなると、

ちょっとした膝の曲げ伸ばし動作などでも、

刺激を感じて痛みが出やすくなりますので、

階段の昇り降りなどの動作でも痛みが出るようになります。
「関節包」をストレッチなどで、

柔らかくすることで膝の曲げ伸ばしも楽になり、

階段の昇り降りもスムーズにできるようなるでしょう。

 

 

まずは、自身の筋肉を衰えさせない工夫が大事です。

自分では、「関節包」をどうやったら

柔らかくできるのかわからないという人は、

専門機関を訪ねてみると

良いアドバイスがもらえるかもしれませんね。

 

 

ppppp

 

 

 

 

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では、

ひざの痛みなどについての相談も行っております。

膝の痛みについて

お悩みや気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

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