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- 腰痛になりにくい寝る時の姿勢 -
1月 11, 2018 5:00 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
寝違えと便秘の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。
北区だけでなく東区、名東区、豊田市
からも多くの患者さんが
おみえになられてます。

 

 

24時間のうち

3分の1から4分の1は横になっている

 

人間は人生の3分の1~4分の1を

横になって過ごしているわけですが、

立っている時の姿勢や歩いたり

走ったりしている時の姿勢ほど、寝る時の姿勢に

気を使っている方は少ないのではないでしょうか。
幼児のように体が柔らかいうちは

どんな姿勢で寝ていても

体が痛くなるということはほとんどありませんが、

大人になるにつれて

寝違いを起こしたり足がしびれたりするなどの、

横になっている時のトラブルは増えていく一方です。

 

 

 

寝ている時の理想的な姿勢とは

 

 

・仰向け

直立している時と同じ、

あお向けで足の先から頭の先が一直線になっている姿勢です。

立っている時は大丈夫なのに、転がった時にこの姿勢が辛いという人は、

腰への負担が過剰にかかり疲労が溜まっていると考えられます。

 

仰向けで寝る時本来枕は必要ないとされており、

枕を入れて直立の姿勢を取るには猫背の姿勢になってしまうので、

普段から猫背気味になっていることがわかります。

 

 

・横向き

 

仰向けの次に体に負担がかかりにくいのは

横向きの姿勢ですが、この時に使う枕は

かなり高く硬さのあるものが望ましいとされています。

 

それは、横を向いた時に直立に近い姿勢を取ろうとすると、

肩と頭の段差を埋めるには首から肩までの高さが必要な計算となり、

柔らかい枕や低い枕では首が片側に曲がった状態が続いてしまうからです。

・うつ伏せ

 

うつ伏せも体が直立できるように見えますが、

骨盤に体重がかかり開きやすくなるので、

できれば避けたい姿勢ということが

おわかりいただけるのではないでしょうか。

 

 

横になると痛い場所があるのは体からのSOSです

本来であれば一番横になっているのが楽なはずなのに、

どこかが痛い、長時間横になっているのは疲れるという方は、

体がSOSを発している証拠です。

 

それが筋肉なのか、骨の歪みなのか、靭帯や腱の疲労なのか

人によって様々であり、

 

『痛いのが普通』

 

になってしまうのが大変危険なことです。

横になっているのが快適になるように体を調整して、

休みに疲れが溜まる悪循環を打開したいものですね。

 

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やすだ鍼灸接骨院では、全身のバランス整体や筋肉に

直接アプローチできる鍼灸を行っています

体は全て繋がっていますので、

どこかに不調があると思わぬところにトラブルが出るものです。

 

 

骨格を見直して体質を改善すれば、

今まで悩んでいたことの多くが解消されていくことでしょう。

 

 

気になる症状のある方は、

まずはコチラの詳細をご覧いただき、お気軽にご相談ください。

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