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- ぎっくり腰は冬に多い? -
1月 12, 2018 3:56 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
腰痛と耳鳴りの治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。
北区だけでなく昭和区、南区、津島市
からも多くの患者さんが
お見えになられています。

 

 

腰痛がある方は要注意

 

 

ぎっくり腰は腰の捻挫や椎間板ヘルニアと

混同されやすいようですが、

腰の筋肉疲労がオーバーフローした時に起こる

炎症のことです。
つまり、すでに腰痛の自覚がある方は、

いつぎっくり腰を発症しても

おかしくないと言っても過言ではありません。
腰には大きな筋肉があり、

何層にも積み重なって上半身を支え、

下半身の運動を助ける働きをしていますので、

腰の筋肉疲労が慢性化するということは、

血流の面から見ても神経の働きの面から見ても

停滞してしまう危険性があると言えます。

 

ぎっくり腰を予防するには

 

一番良いのはほぐして柔らかくしておき、

疲労を溜めないことですが、

腰の疲労は寝ている姿勢が悪くても

溜まるようにできていますので、

一概には横になっているのが一番とは言えません。

 

 

よく夜の睡眠導入時には何も問題なかったのに、

朝起きたらぎっくり腰で起きられなかったという人の

お話を伺いますが、腰に疲労が溜まった上に寝る姿勢に

問題があることは言わずもがなでしょう。

 

①ストレッチポールを活用する

 

ストレッチポールを背骨の真ん中に

配置してその上で左右に重心を動かしていきます。

背骨の両側にある筋肉をほぐすことにつながり、

疲労解消の手助けとなります。
あまり長時間行うと背骨に負担がかかり逆効果ですので、

5分程度にしておくのが良いです。

 

②猫の伸びの姿勢

 

土下座の姿勢から腕を伸ばし膝の間に

体を沈めていきます。

尾骨から首の骨までを伸ばし、

普段は頭の重みを感じている場所を解放していきます。

 

単純に両腕を真上に上げるだけでも効果はありますが、

腰への負担はかかったままですので、

猫の伸びの姿勢で腰への負担を軽減しながら

ストレッチを行うことを心がけましょう。

 

③股関節を柔らかくしておく

腰は足に受ける衝撃を吸収して

分散する役割も担っているので、

股関節を柔軟にしておくことで腰へかかる多大な負担を

軽減させることができます。

 

寒い時は筋肉も固まりやすく動き始めに

ぎっくり腰を発症することがありますので、

股割の要領で股関節から腰を温めておきましょう。

骨格を見直してぎっくり腰対策

 

腰は素人がマッサージをすると逆効果になることがあります。

炎症を起こしている箇所を触って

腰痛がひどくなった経験はないですか?

そんな時は骨格から見直しで

疲労の溜まりにくい体を作ることで

根本的に解決できる痛みがあります。

 

 

 

hhhhhhhhh

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では、

全身のバランス整体や筋肉に直接アプローチできる

鍼灸を行っています

骨格を見直して体質を改善すれば、

今まで悩んでいたことの多くが

解消されていくことでしょう。

気になる症状のある方は、

まずはコチラの詳細をご覧いただき、お気軽にご相談ください。

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