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- 骨盤の歪みをセルフチェックする方法 -
1月 12, 2018 2:20 pm

 

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
腰痛と捻挫の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。
北区だけでなく東区、天白区、豊田市
からも多くの患者さんが
おみえになられています。

 

 

普段あまり意識しないけど…

実はとても大切なんです!

 

近年、

骨盤の歪み、骨盤矯正

と言った単語を至るところで

見かけるようになりましたね。

 

実際、骨盤は、人間にとって大きな役割を果たしています。

身体の中心にあるので、

骨盤に歪みが生じて正常な働きができなくなってしまうと、

腰まわりだけでなく全身に不調をきたします。

 

 

しかし、骨盤の重要性について注目が集まったのは

ここ数年で、わりと最近の話です。

 

私たちの親世代では、さほど重要視されていませんでした。

そのため、骨盤はどんな働きをしているの?

と聞かれても、正確に説明できる人は

意外と少ないのではないでしょうか。

 

骨盤が担っている役割

 

骨盤は大きく分けて、

仙骨(せんこつ) 腸骨(ちょうこつ)

恥骨(ちこつ) 坐骨(ざこつ)

と言う4つの骨からできています。

それぞれの役目は、次のとおりです。

 

 

○仙骨

腰椎と恥骨をつないでいます。

骨盤の中心に位置しているので、

仙骨のずれは身体全体に悪影響を与えます。

 

○腸骨

腰骨とも呼ばれ、大腸や子宮、

卵巣など重要な臓器を外側の衝撃から守っています。

 

○恥骨

身体の前側にあり、自分で触ることができます。

妊娠中は胎児の重みにより、

また出産時には恥骨がずれることによって、

恥骨痛に悩まされる女性も多くいます。

 

○坐骨

骨盤のなかでもっとも下にあります。

座るときに上半身を支える役目があり、

坐骨によって

身体に負担をかけないで座った姿勢をキープすることができます。

 

骨盤の歪みを自分でチェックする方法

骨盤が歪んでいるかどうか、自分で確認できる方法があります。

○立ってチェックする

全身が映る鏡の前に、足をそろえて真っ直ぐ立ちます。

・頭が傾いていないか
・片方の肩が上がっていないか
・骨盤、両ひざの高さに差はないか
・ポッコリお腹になっていないか

などをチェックします。

当てはまる項目があれば、骨盤が左右に傾いていることになります。

 

○寝てチェックする

あお向けに寝ます。力を抜いて、両足を伸ばします。

・左右の足の長さに違いはないか
・両足のつま先の傾き
・両足のつま先の開き具合

をチェックします。

両足のつま先が均等な傾きであり、90度前後の角度であれば正常です。

 

左右のどちらかに傾いている場合は身体がねじれており、

90度以上大きく開いている場合は骨盤が開いている可能性があります。

自分の状態を知ることが、健康な身体を手に入れる近道です。

簡単なので、ぜひ試してみてくださいね。

 

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やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に直接アプローチできる美容鍼まで、幅広い施術を行っております。

美容鍼について、気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

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