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- きちんと治せば捻挫は癖にならない! -
1月 14, 2018 2:10 pm

 

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
慢性疲労と捻挫の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。
北区だけでなく南区、中区、岡崎市
からも多くの患者さんが
お見えになられています。

 

 

捻挫が癖になるって

どういうこと?

 

 

段差に気が付かず踏み込んだ時に足を挫いた、

スポーツをしている時に

誰かの足を踏んでバランスを崩した、

着地に失敗して足首を痛めた・・・

など捻挫になった経緯は様々ですが、

その後何も無い所で足を挫きやすくなったと

感じる方はいらっしゃいませんか?

 

 

捻挫の中でも足首の捻挫は大変多く、

骨に異常はありませんと診断されると何日か湿布を貼って過ごし、

痛みがなくなったから通常通りの生活を送ることが

普通に思われています。

 

 

その後歩いているだけで足を挫くようになり、

『癖になっている』と感じているのです。

 

 

捻挫が癖になる背景にはこの捻挫した後の

間違った過ごし方に問題があることがわかってきました。

癖になっているのは捻挫ではなく

痛めた靭帯とズレた骨格

 

 

骨折はしていませんよ、骨にヒビも入っていませんよと

診断されると、数日間痛み止めを飲み、湿布薬を貼って

安静にしていれば快方に向かうというのは、

幸運であれば完治することもありますが

ほとんどの場合、靭帯が傷ついたままになり

その靭帯で支えられない骨がズレたまま定着して

しまうことがほとんどです。

 

捻挫が癖になる=靭帯が傷つきやすいまま

骨格が歪んで安定していない

という図が成り立ちますね。

 

ここで根本的に解決しておかなければならないのは、

ズレたままになっている骨格であり、

傷ついた靭帯で無理に支え続けなくても良いように

正しい位置に整えておくことです。

 

 

そうしておかないと、常に足首がグラつき、

いつも捻挫をしているような状態になってしまいます。

 

 

サポーターやギプスの固定も怪我をした直後に

炎症期を安静に乗り切るためには必要なツールではありますが、

やはり日常生活に戻るためにはきちんとした調整をする

という過程も必要となります。

 

 

繰り返す足首の捻挫から卒業する!

 

 

成長期のお子様も、激しい動きをするスポーツ選手も、

高齢者も健康に過ごすためには

足首に不安を抱えたままでは

生き生きとやりたいことに打ち込むことができません。

 

 

nenza

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では、全身のバランス整体や筋肉に

直接アプローチできる鍼灸を行っています

体は全て繋がっていますので、どこかに不調があると

思わぬところにトラブルが出るものです。

 

 

骨格を見直して体質を改善すれば、

今まで悩んでいたことの多くが解消されていくことでしょう。

気になる症状のある方は、まずはコチラの詳細をご覧いただき、

お気軽にご相談ください。

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