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- その頭痛ちょっと待って!薬を飲む前に試すべきこと -
1月 18, 2018 2:27 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
突き指と片頭痛の治療が得意な
やすだ鍼灸接骨院です。
北区だけでなく港区、中川区、蟹江
からも多くの患者さんが
おみえになられてます。

 

 

多くの人が頭痛のときに

薬を飲んでしまう

 

 

普段の生活において急に

頭痛になることってありませんか?

 

そして日本人の多くが頭痛のときや痛くなる前に

薬を飲むというケースが実際に存在します。

 

しかし、偏頭痛を起こした人の中で

頭痛薬が最初に効いていたのにも関わらず、

やがて効き目が悪くなってしまったということもあります。

 

酷い場合だと日に日に

痛みの強さも倍増しているパターンも少なくはありません。

 

ではなぜ頭痛薬を飲んでも頭痛が改善されないのでしょうか?

 

 

頭痛薬だけでは

根本的な改善に繋がらない

 

 

そもそも頭痛の原因は様々です。

薬を飲んで改善されない頭痛の原因の一つとして、

僅かな頭痛でもすぐに薬を飲むことで繰り返していくうちに

脳が痛みを受け取りやすくなってしまうことがあります。

 

薬を飲む前に頭痛を和らげる方法をいくつか試してみましょう。

 

 

薬を使わないで

頭痛を和らげる方法とは?

 

 

・痛みがある部分を冷やす

 

 

頭の血管が拡張すると周囲の三叉神経を刺激が強まり、

頭痛が起こると考えられています。

 

解決方法として頭痛がする箇所を冷やすことで

痛みが和らぐケースがあります。

保冷剤や氷袋をタオルで包み幹部を

冷やすことで血管が収縮してきます。

 

頭痛がするとお風呂に入って体を温めようとしたり、

マッサージをする方がいますが、

これは逆効果になることがあります。

 

 

・リラックスできる飲み物を飲む

 

 

緊張型の頭痛の場合、

筋肉に力が入った状態をキープすることで

痛みを感じるケースがあります。

コーヒーや紅茶、お茶など香りがいい飲み物には

リラックス効果があるので、

筋肉の緊張を和らげ、痛みの改善に効果が期待できます。

 

 

・ツボを刺激する

 

 

肩こりなど緊張型の頭痛であれば、

頭のてっぺんつむじ部分にある

「百会」

というツボを刺激するのもおすすめです。

効果は肩こりや眼精疲労を和らげてくれる働きがあるので、

痛みを感じたら親指で

痛気持ちい程度に刺激をしてあげましょう。

 

 

もしかしてその頭痛は

薬物乱用頭痛では?

 

 

頻繁に偏頭痛や緊張型頭痛などの症状を起こす人が

薬を乱用してしまうと、

逆に頭痛の頻度が増してしまう恐れがあります。

 

そういった症状を

 

「薬物乱用頭痛」

 

といいます。

 

その場合は薬を中止して、

直ちに専門機関に受診して改善治療を行いましょう。

 

 

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やすだ鍼灸接骨院では

慢性化してしまっている頭痛について相談も行っております。

気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

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