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- 長時間同じ姿勢を続けることで起きる痛み -
1月 20, 2018 7:35 pm

 

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
腰痛と低体温症の治療で
口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。
北区だけでなく東区、中区、一宮市
からも多くの患者さんが
おみえになられています。

 

 

現代日本は娯楽の宝庫??

 

SNSやネットショッピング、スマートフォンでのゲームなど、

インターネットの普及によって、私たちの生活はずいぶんと変化しました。

 

毎月たくさんの本が出版され、

TV番組も豊富な現代の日本では、家に1人でいても退屈しませんね。

つい熱中してしまって、

ふと時計を見たら何時間も経っていた・・・

なんて経験、一度はあるのではないでしょうか?

 

時間を忘れるくらい楽しめるのは良いことですが、

長い時間同じ姿勢のままでいると、

身体に痛みを感じることがあるので注意が必要です。

 

 

長い時間、同じ姿勢でいると

身体が痛くなるのはなぜでしょうか

 

 

たとえば、仕事に追われて連続してパソコン作業を行なっていた、

あるいは体調を崩して1日のほとんどを寝て過ごしたとしたら、

それぞれ肩や首、腰など身体の

どこかに痛みやこりを感じるでしょう。

 

これらは座る、寝る、といった行動に違いはあっても、

長い時間同じ姿勢のままでいたことが共通しています。

同じ姿勢 = 身体を動かしていない、

すなわち特定の筋肉に負荷が継続してかかっていることを意味しています。

 

身体の構造上、筋肉は拮抗(きっこう)して対になっています。

わかりやすく言えば綱引きのような状態で、

縮んでゆるんでいる筋肉の反対には、

伸ばされて硬くなっている筋肉があるということです。

筋肉が緊張して硬くなると血流が滞り、痛みの原因となります。

症状がひどいときは、頭痛やめまい、吐き気など引き起こす場合もあります。

 

 

その痛み、

少し工夫するだけで回避できますよ

 

 

私たちは、違和感を覚えるところに自然と手が伸びるようになっています。

なんとなく触っているその場所は、痛みやこりなど感じませんか?

もし同じ姿勢を続けていた、という自覚がある人は身体を動かしてみてください。

身体を動かすことで筋肉がほぐれて血行が良くなり、痛みの緩和につながります。

 

普段の仕事においても、本来であれば1時間に10分程度の休憩が望ましいです。

忙しいときはわずかな時間でも惜しいと感じるでしょうが、

人間の集中力は長くは続きません。

 

本気で集中できる時間は15分ほどで、

その後は30分、45分、60分と15分間隔で低下していき

90分が限度と言われています。

 

休むことで作業効率が格段にアップするので、

かえって仕事がはかどります。

急いでいるときこそ、あえて休みを取りましょう。

 

首を回したり、肩を上下させるストレッチを行なうと

頭と身体の両方がスッキリするのでおすすめですよ。

 

ooooooooooooooooooo

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体から、

筋肉・ツボ・皮膚に直接アプローチできる美容鍼まで、

幅広い施術を行っております。

美容鍼について、気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

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