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- 寒暖差による体の不調について -
1月 23, 2018 2:46 pm

 

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
腰痛と低体温症の治療で
口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。
北区だけでなく東区、中区、一宮市
からも多くの患者さんが
おみえになられています。

 

 

 

 

 

 

 

寒暖差の激しい季節は

体調不良になりやすい

 

 

地球の環境が変わっていく影響で、

異常気象や気温の変化が大きくなるなど予測できない気候に

振り回されることが増えましたよね。

 

ゲリラ豪雨と呼ばれる突然の雨も最近なにかと取り上げられるようになり、

不安定な天候はこれからも続きそうです。

 

このような環境にいると体調を崩してしまうことが少なからずあります。

その理由のひとつに

「寒暖差があり過ぎる」

という点が挙げられます。

 

例えば、夏なのに上着が必要なほど気温が低かったり、

冬の非常に寒い日に外から暖かい部屋に帰って来るというような状況では、

短期間の間に10度以上の温度変化を経験することもあります。

 

また、現代は冷暖房設備が整っている場所が多いので、

さらに外気との温度差が大きくなりがちな傾向にあります。

 

このような寒暖差が大きい状況を続けていると、

自律神経がバランスを崩してさまざまな不調が発生します。

自律神経は、体温調節機能を支配していますが

この神経が乱れることが体調不良の原因となります。

 

 

寒暖差で起こる体調不良とは?

 

 

寒暖差で起こる体調不良には以下のようなものがあります。

以下の症状にあてはまる時は、

寒暖差を減らすことで症状の改善が望めることがあります。

 

●頭痛がする
●暖かい場所にいても寒気がする
●疲れやすくなった
●突然眠気に襲われることがある
●足や腕などにだるさを感じる
●風邪でもないのに咳や鼻水が出る
●お腹の調子が悪い
●手足が冷えている
●寝つきが悪い
●季節の変わり目に風邪を引きやすい

 

 

寒暖差疲労について

 

 

寒暖差によって起こる症状で最も多いのは

「疲労感」

です。

 

人間の体は暑さを感じると熱を体から放出しようとし、

逆に寒いと熱を逃がさないようにしたり熱を作りだそうとします。

 

つまり、気温差が大きいと人間の体はその変化に順応しようとする機能が働いて、

普段よりも多くエネルギーを消費してしまうのです。

必要以上にエネルギーを消費するため、疲労を感じやすくなります。

 

これがいわゆる

「寒暖差疲労」

と呼ばれる症状ですが、疲労をどのように感じるかは

個人によってかなり大きな差があり、

放置すると慢性的な疲労に繋がります。

 

さらに、女性は冷え性の人が多く、

血行が悪化するとより寒暖差疲労が重度になります。

 

疲労に伴って頭痛や肩こりといった不快な症状が現れる可能性も高く、

早めの対処が寒暖差疲労を軽減する重要なポイントとなるのです。

 

 

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やすだ鍼灸接骨院では

自律神経の乱れによる不調に関する相談から、

筋肉・ツボ・皮膚に直接アプローチできる鍼まで、幅広い施術を行っております。

鍼灸について、気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

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