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- 首の痛みと手のしびれ -
2月 1, 2018 3:15 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
寝違えと便秘の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。
北区だけでなく東区、名東区、豊田市
からも多くの患者さんが
おみえになられてます。

 

 

 

 

肩こりや腰痛に並ぶ、

国民病?首こりに悩む人が増えています

 

 

肩こりや腰痛はとても身近な症状で、

経験したことがある人も多いでしょう。

これに加えて、首の痛みを訴える人も増えており、

強い首こりに悩まされている人は現在1000万人とも言われています。

 

患者数が年々増加している理由としては、

やはりスマートフォンの普及が最初にあげられるでしょう。

長時間の連続使用は、頭痛や首こり、吐き気、ドライアイなど

さまざまな不調につながります。

これらの症状の総称として、スマートフォン症候群とも呼ばれています。

 

 

首の痛みと手のしびれは、

どんな関係があるの?

 

 

なんとなく首がこったな、痛いなと感じることはあっても、

手までしびれることは普段あまりないですよね。

もしかして大きな病気だったりして・・・と心配になってしまいます。

 

実際、首の痛みに手のしびれを伴っている場合は、

杞憂とも言いきれません。

大切なことは、首の痛みが心配なものであるかどうか

見極めることです。

 

まずは、つぎの項目をチェックしてみましょう。

 

 

・首の痛みが2週間以上続いている
・以前と比べて、文字をうまく書くことができなくなった
・首を横に傾けると、片手にしびれが出る
・おはしで小さなものをつかめない
・洋服のボタンをかける、はずすがうまくできない
・両方の手足がしびれている

 

上記に当てはまる症状があるときは、

なんらかの病気の可能性があります。

早めに診察を受けることをおすすめします。

 

 

首の病気、どんなものがある?

 

 

頭を支える役割があり、重要な神経がたくさん集まっている首。

そんな大切な首に病気があるかも?と思うと不安ですよね。

手のしびれを引き起こす首の病気、どんなものが考えられるでしょうか。

 

頭を支えている頸椎(けいつい)は、椎骨(ついこつ)と呼ばれる

7個の骨が縦に連なって構成されています。

椎骨の中心には、脳からの指令を全身に送るため脊髄(せきずい)が通っています。

生活習慣の乱れや加齢によって頸椎が変形して脊髄を圧迫すると、

さまざまな症状となって現れます。

代表的なものは、次の3つです。

 

○頸椎症(けいついしょう)

 

椎骨同士が接して擦れてしまうのを防ぐため、

間にはクッションの役割をする椎間板という軟骨があります。

この椎間板が壊れて神経が圧迫されることで痛みを感じます。

 

○頸椎椎間板ヘルニア

(けいついついかんばんへるにあ)

頸椎症とよく似た病気ですが、頸椎症が加齢など

長年にわたる椎骨の変化に起因するのに対し、

ヘルニアは椎間板が破れて中心部にある髄核(ずいかく)が

外側に飛び出してしまうことで、突然発症します。

 

○後縦靭帯骨化症

(こうじゅうじんたいこっかしょう)

 

 

椎骨をつないでいる後縦靭帯が厚みを帯びて骨化、

つまり骨に変わってしまう病気です。

症状が進むと、しびれや痛みが全身に広がり歩行困難となります。

原因の特定には至っておらず、厚生労働省によって特定疾患に指定されています。

 

首の痛みを悪化させないために、

パソコンやスマートフォンで作業する際は30分に1回首を動かす、

重たいものを片側で連続して持たない、

など日頃から気をつけるようにしましょう。

 

 

netigae

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、幅広い施術を行っております。

美容鍼について、気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

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