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- スポーツ後のクールダウンについて -
2月 6, 2018 3:20 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
慢性疲労と捻挫の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。
北区だけでなく南区、中区、岡崎市
からも多くの患者さんが
お見えになられています。

 

 

 

ウォーミングアップとクールダウン

 

 

健康を維持するため、

リフレッシュ、趣味、大会に出場するためなど

スポーツをする理由は色々あります。

運動不足が叫ばれる昨今、

スポーツを日常的に行うことは健康のためにとても大切なことです。

 

さて、運動をする前と後にきちんと

体のケアを行えているでしょうか?

 

スポーツをすること自体はとても体に良いですが、

運動前にはきちんと準備運動をし、

運動後にはきちんとクールダウンしないと

ケガの原因になり兼ねません。

 

◆ウォーミングアップとは…

運動前に行う準備運動のことです。

運動前の体は、筋肉の温度も低く体も

運動をすぐにできる状態ではありません。

 

そのような状態で急に体を動かすと、

肉離れや筋肉痛が発生するリスクが上がります。

ウォーミングアップをすることで、

筋肉の温度を上げて柔軟性を高め動きをスムーズにします。
また、ウォーミングアップによって

脳からの神経伝達が早くなりパフォーマンスの向上が望めます。

 

 

◆クールダウンとは…

運動の後に行うのがクールダウンです。

クールダウンは、

運動によって温かくなった体を冷やし運動後と

同じ状態に戻すことを目的に行います。

 

運動は筋肉の一部を酷使するので、

運動が終わると疲労が蓄積しています。

 

この疲労が蓄積した状態で放置すると、

乳酸が筋肉に残り筋肉痛が重くなります。
また、スポーツ後に疲労物質を残しておくと

故障が起こりやすくなるというリスクもあります。

 

 

クールダウンの方法

 

 

クールダウンは大きく分けて二つの段階があります。
まずひとつは、スポーツ後に体に負担が少ない

軽めのジョギングやストレッチを行います。

 

激しいスポーツをした後に急に動きを止めるのではなく、

徐々に動きを緩やかにしていくのです。

おススメは、ジョギングやウォーキングです。

 

運動後は、心拍数が上昇していますが

ジョギングやウォーキングをすることで

心拍数を普通の状態に戻し、

疲労物質が血流にのって流れやすくなります。

 

もうひとつはアイシングで、

使った部分の筋肉を外側から冷やして行く方法です。

 

疲労が溜まった部位に、

保冷剤や冷たいシャワーをあてることで

運動によって熱くなった筋肉を冷まし、血管を収縮させます。

 

一時的に収縮した血管は、

しばらくすると反動で拡張して血流が良くなります。

 

すると疲労物質が流れやすくなり、

乳酸の蓄積を防いで回復を効率よく進めることができます。

 

 

oooooo

 

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

スポーツ中のケガから、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、幅広い施術を行っております。

 

美容鍼について、気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

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