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- 加齢による膝の痛み -
2月 8, 2018 2:53 pm

 

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
五十肩と膝痛の治療で
口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。
北区だけでなく港区、千種区、尾張旭市
からも多くの患者さんが
おみえになられてます。

 

 

 

 

 

つくづく年は取りたくない・・・

と思ってしまうワケ!?

 

 

気持ちはいつまでも若いときのまま!

と思っていても、

年を取れば身体のあちこちに不具合が出てきてしまうもの。

 

視力が低下することによって物が見えづらくなったり、

肩がこって腕が思うように上がらなかったり。

 

なかでも、腰や足に痛みが出てしまうと、

歩く、というごく日常的な行為でもおっくうになってしまいますよね。

現在、膝痛(しっつう)を抱えている人は

推定1000万人とも言われています。

 

症状が重い人では、

一歩進むだけで膝に激しい痛みが走り、

普段の生活もままならなくなります。

 

若いときと同じように精力的に活動するためには、

やはり健康な身体でいることが一番大切です!

 

 

年を取ると膝が痛くなるのは

なぜでしょうか?

 

 

若いときは感じないのに、

年を取ると膝にトラブルが出てくるのはなぜなのでしょうか。

まずは、膝の構造から見ていきましょう。

膝の関節は、すねの骨=脛骨(けいこつ)、腓骨(ひこつ)と

太ももの骨=大腿骨(だいたいこつ)をつないでいます。

これらの骨同士が直接当たってしまうのを避けるために、

骨と骨の間にクッションの役目をする関節軟骨があります。

 

関節軟骨の主成分は、プロテオグリカンです。

プロテオグリカンは、

ネバネバとしたゲル状のコンドロイチンに

たんぱく質が結合してできています。

 

スポンジのようなコンドロイチンが、

滑液(かつえき)をたっぷりと含んで

関節軟骨がスムーズに動くことを可能にしています。

 

しかし、プロテオグリカンは

年齢が上がるにつれて作られる量が減っていきます。

プロテオグリカンの減少により、

関節軟骨が年々すり減ってしまうと、クッション性が低下します。

 

また、歩行時、膝には体重の

約2~3倍の荷重がかかっています。

長年の負荷に起因して膝に痛みを感じるようになるのです。

 

 

膝の痛み、予防するためには?

 

 

日常生活に支障をきたしてしまう、膝の痛み。

運動不足による筋力低下は、

膝に負担がかかり膝痛を招きます。

膝痛を予防するポイントは、筋肉を鍛えることです。

 

 

○正しい歩き方を意識する

 

背筋や膝が曲がっていたり歩幅が狭かったりすると、

歩くための筋肉がうまく使われず余分な力が膝にかかってしまいます。

歩くときは、

 

 

・背筋が伸びている
・膝が伸びている
・かかとから蹴り出している
・つま先から着地している

 

 

上記のことがきちんとできているか、

意識してみましょう。正しい歩き方をするだけで、

下半身の筋力アップにつながります。

 

 

○トレーニングをする

お尻の筋肉である大臀筋(だいでんきん)、

太ももの内側にある内転筋(ないてんきん)が、

膝痛に関係しています。

これらの筋肉を鍛えるトレーニングをしましょう。

 

 

・大臀筋トレーニング

あお向けに寝て、膝を立てます。右足は床につけたまま、

左足は膝をまっすぐ伸ばして上げた状態にします。

お尻を浮かせて3秒間キープします。左右それぞれ3回ずつ行ないます。

 

・内転筋トレーニング

背筋を伸ばして立ちます。

太ももの間に硬めの枕を挟みます。

両側から枕を押すように力を入れて3秒間キープ。

これを5回繰り返します。

 

毎日の生活のなかで少し工夫するだけで、

十分な予防効果があります。

健康な身体を手に入れて、楽しい毎日を送りましょう!

 

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やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、幅広い施術を行っております。

 

美容鍼について、気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

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