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- 寝違えで発生する首の症状 -
2月 10, 2018 2:41 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
寝違えと便秘の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。
北区だけでなく東区、名東区、豊田市
からも多くの患者さんが
おみえになられてます。

 

起床時に起こる首の違和感

 

眠りから目覚めた時に、

首を動かしてみると何となく違和感があったり

「痛い!」

と感じることがあります。

 

これはいわゆる

 

「寝違え」

 

と呼ばれる症状で、

寝ている間の姿勢や動きが原因で

発生している可能性が高いです。

 

寝違えという症状自体は決して珍しいものではないので、

何度か経験したことがある人もいるのではないでしょうか?

 

寝違えになると、

 

・首にこわばりがある
・首の可動域が狭い
・首を動かすと痛い
・腕や手がしびれている
・首から肩にかけて痛い

 

 

といった症状が見られます。

多くの場合2~3日安静にしていると症状は落ち着いていきますが、

なかには時間の経過とともに痛みが増していったり、

違和感などの症状が残る場合があります。

 

民間療法で対処しようとするとかえって痛みがひどくなることもあるので、

痛みが強く出ている時や時間が経っても症状が落ち着かない場合は

医療機関に相談することをおすすめします。

 

 

寝違える原因とは?

 

 

そもそも寝違えが起こる原因とは何なのでしょうか?

寝違えとは、首周辺の筋肉や関節が急性の炎症を起こしている状態です。

通常、人間は眠っている間に何度か寝返りを繰り返し、

その日に蓄積した筋肉のコリをほぐしたり歪みを矯正します。

 

しかし、何らかの原因で自由に動くことができず

体への負担が大きい姿勢で長時間眠っていると、

首や肩、背中に過剰な負荷がかかって炎症が起こるのです。

 

このような事態になるのは、

寝具が合っていない・飲酒・ストレスなど

さまざまな要因が考えられます。

 

また、日中にスマートフォンを長時間見ていたりすると

筋肉が硬くなって寝違えを起こしやすくなります。

 

寝違えは放置しても大丈夫?

 

 

軽度の寝違えであれば、

数時間で痛みが引くことも少なくありません。

しかし、重症の場合首をほとんど動かすことができず、

仕事や生活に支障を来す可能性があるのです。

 

炎症が起きている時は、

マッサージやストレッチをすると余計に痛みがひどくなることもあります。

 

放っておくと

「頚椎症」「神経障害」などに

発展する恐れもあるので、

日常生活に困るような症状が出ている場合は

整形外科を受診してください。

 

ストレスや生活習慣が原因となっている可能性もあるので、

いちど自分の生活を振り返ってみることも大切です。

 

寝違えを頻繁に起こす人やいつまでも痛みが続く場合は

無理をせず、早めに対処するようにしましょう。

 

kubiita

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、幅広い施術を行っております。

 

美容鍼について、気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

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