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- 女性に多い頭痛について -
2月 13, 2018 8:37 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
花粉症と偏頭痛の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

 

 

頭痛持ちの男女比は?

 

気圧が下がる日や睡眠不足の日にひどい頭痛に

悩まされた経験がある人も多いですよね。

 

頭痛になったことが一度も無いという人は少ないと思いますが、

男性と女性では女性の方が頭痛を訴えることが多いです。

 

実際に頭痛患者の男女の割合は、

男性2割に対し女性8割となっており、

女性の患者数の方が圧倒的多数となっています。

 

これは、片頭痛の発生に女性ホルモンが関係している可能性が高いためです。

だからと言って男性に片頭痛が起こらないわけではなく、

男性だからという理由で頭痛を軽く見られてしまったり

病院へ行かずに我慢しているケースもあります。

 

また、頭痛の発症には遺伝的な要因も関係しており、

母親や祖母が頭痛持ちだった人は同じように頭痛持ちになる確率が高いです。

 

親から受け継いだ体質もありますが、

親と同じ生活環境で長年過ごしていたことも

頭痛になりやすい理由のひとつです。

 

このように頭痛は遺伝・性別・生活環境などが重なって発症に繋がっています。

女性ホルモンと頭痛について

 

偏頭痛持ちの女性に

「どんな時に頭痛が起こりやすいですか?」

という質問をすると半数近くの女性が

「生理前や生理中」

と答えたという調査結果があります

 

これは女性ホルモンが頭痛の発症に

深く関係しているという事を示しています。

 

女性の体は、生理周期に合わせて女性ホルモンである

エストロゲンとプロゲステロンの分泌量が大きく変動します。

 

エストロゲンは排卵期に最も分泌量が増え、

その後生理前から生理中にかけて分泌量がガクッと減少します。

 

エストロゲンが分泌されると肌のハリや潤いが増し、

女性らしい体になります。

 

さらにセロトニンと呼ばれる血管の収縮に関係する脳内物質も

エストロゲンが増えると増加し、減ると減少します。

 

セロトニンが減少すると、痛みを感じやすくなるので

分泌量が減る期間はより頭痛に敏感に反応するようになるのです。

 

 

頭痛治療の医療機関について

 

ひとことで頭痛と言っても

片頭痛・緊張型頭痛・群発性頭痛など

いろいろな種類があります。

 

ただの頭痛だと思っていたら、

脳梗塞やくも膜下出血の前兆だったという事も十分にあるので、

頭痛が長く続く場合や我慢できないような

激しい頭痛に襲われた時は一刻も早く医療機関を受診しましょう。

 

では、頭痛で医療機関を受診する時は

どこへ行けばよいのでしょうか?

 

最近は頭痛を専門に扱う

「頭痛外来」

も増えているので近くにそのような医院があれば

まずはそこに相談してみるのも一つの方法です。

 

神経内科や脳神経外科も頭の症状に対応してくれます。

肩こりや筋肉のこわばりからきている頭痛については、

整形外科・接骨院での施術が有効な場合もあります。

 

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やすだ鍼灸接骨院では

頭痛の原因となる、自律神経やホルモンバランスを整えるための鍼灸や、

全身の状態を見ながらバランス整体を行い、

お客様お一人おひとりに合わせて施術を行っております。

 

気になる症状のある方はコチラの詳細をご覧ください。

 

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