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- 加齢による骨折を予防する方法 -
2月 20, 2018 12:49 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
慢性疲労と捻挫の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。
北区だけでなく南区、中区、岡崎市
からも多くの患者さんが
お見えになられています。

 

 

いつのまにか骨折

50代以降の人で、「最近腰が痛い」

「背が縮んだような気がする」と感じたことはありませんか?

 

ひょっとしたら、いつのまにか

骨折を起こしているのかもしれませんよ。
いつのまにか骨折は、誰にでも起こりうる骨折です。

 

加齢とともに骨量が減り、骨がスカスカになる状態が、

 

骨粗しょう症

なのですが、この骨粗しょう症が進むと、

骨の内部に空洞が目立つようになり、

とても脆弱になってしまいます。
すると、骨がもろくなり、転んだり大きな怪我をしなくても、

荷物を持ち上げたり、咳やくしゃみをしたり、

尻もちをついたりといった動作でも、

知らないうちに骨折をしてしまうことがあります。

 

 

加齢とともに増える骨粗しょう症

人間の最大骨量は、およそ20歳がピークと考えられています。

骨も新陳代謝を繰り返していて、

古くなると骨改変と言われる骨の新陳代謝を行い骨形成しています。

 

健康な骨は、骨吸収という骨を壊す働きと、

骨形成という骨を作る働きの両方がバランスよく働いていて、

骨の新陳代謝がうまくいっていますが、

20歳以降は、徐々に加齢とともに骨量は減少し、

骨密度も低くなります。

 

そして、骨の内部に空洞が増え、

スカスカの状態の骨になっています。

 

この状態を、骨粗しょう症と言います。

 

 

骨粗しょう症にならないための生活習慣

 

 

骨粗しょう症の予防のために食事でとりたい栄養素は、

カルシウム・ビタミンD・ビタミンKです。

 

カルシウムは、牛乳・チーズ等の乳製品・小魚・干しエビ・

大豆製品・小松菜・青梗菜等に含まれていて

比較的摂取しやすい栄養素といえます。

 

カルシウムの吸収をしやすくするのが、

併せてとりたい栄養素ビタミンDです。

 

ビタミンDは、鮭やさんま・カレイ・

ウナギ・卵・椎茸等に含まれています。
ビタミンDは、食事からの摂取と、

日光(紫外線)を浴びることで体内でも作られますから、

 

一日1時間程度の散歩で、日光浴をすると良いでしょう。

 

また、散歩やウォーキング、ジョギング、

エアロビクスなどの適度な運動は、

骨にある程度の負荷をかけることで

骨を作る細胞が活発になり、骨形成に役立ちます。

 

食事で必要な栄養素を摂取し、適度に毎日紫外線を浴びて、

適度な運動をすることである程度は骨粗しょう症の予防ができます。

 

 

 

定期的に骨密度検査を受ける

 

 

骨粗しょう症は、体の中の目に見えない部分で

起きているので、現在の自分の骨がどのような

状態なのかを知る必要があります。

 

それには、自治体の行う骨密度検診等を受けると良いでしょう。

 

地域の広報や市や保健センターに問い合わせるとわかります。

女性は、40歳以降で骨密度が徐々に減り始め、

閉経を迎えると急激に骨密度が低下しますから、

その年代にさしかかったら定期的に骨密度を

検査するようにすると骨粗しょう症の予防に役立ちます。

 

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やすだ鍼灸接骨院でも相談に対応しております。

気になる方はコチラをご覧下さい。

 

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