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- 姿勢の悪さと骨の丈夫さの関係 -
2月 22, 2018 2:45 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
寝違えと便秘の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。
北区だけでなく東区、名東区、豊田市
からも多くの患者さんが
おみえになられてます。

 

 

姿勢と健康の関係

 

 

「姿勢をよくすることが健康の秘訣である」

というのは周知の事実です。

では、良い姿勢を保つ生活を継続するには、

どんな工夫が必要でしょうか。

 

逆に悪い姿勢を続けていると、

どんな弊害があるでしょうか。

「悪い姿勢」というのは、

主に片方にばかり体重をかける偏った姿勢や、

習慣的に片方の肩、腕、足ばかりを使う等の

結果起きて来る場合が多いです。

 

「片方の肩ばかりにバッグを掛ける」

「椅子に座る時いつも同じ方の足を組む」

等、これらは主に体の左右バランスの問題を示しています。

 

上下のバランスの悪さ

からくる問題もあります。

例えば、「いつも肩を丸めて猫背になって

しまっている姿勢でいる時間が多い」

「つい癖でそり腰になっている」等です。

 

このような悪い姿勢を気づかずに長く続けていると、

やがて骨盤が歪み、左右のずれ、上下のずれ、

骨盤が開く等の症状が出て来ます。

骨盤の歪みが健康への様々な障害をもたらすのは

周知の事実ですから、できれば避けたいものですよね。

 

 

何気ない普段の生活習慣から

気付かないうちに悪い姿勢に

 

 

人間には、利き腕・利き足等と呼ばれる、

どちらか使用頻度が多く力も入りやすい方の側の腕や足があります。

 

幼い頃からの習慣や、遺伝によっても利き腕・利き足が

あると言われています。先にも述べたように、

 

「いつも同じ方の側の肩にバッグをかける」とか、

 

「椅子に座る時、いつも同じ方の側の足を組む」等の

 

わかりやすい生活習慣から、両足で立ってする

体育の授業で習った「休め」の姿勢等は、

 

「片方の足を斜め前に置き、真っ直ぐ立っている方の

軸足に体重をかける」という、ある意味完全に

骨盤に歪みを生じさせる立ち方も存在します。

また、日常生活で自転車やバイクを長時間引いて歩いたり、

毎週のゴミ出し等で片側に重い物を持ったりすると、

完全に体のバランスを欠いてしまいます。

 

意識してこのような場面を少なくして行かないと、

 

本当に筋肉の付き方のバランスも悪くなり、

骨盤も歪んでしまいます。

 

 

 

姿勢の悪さから来る病気や弊害

 

 

姿勢の悪さから来る病気や弊害として、

骨盤の歪み・猫背・腰痛や下半身のむくみ等があげられます。

新陳代謝の低下から肥満にもなりやすく、

脊柱側弯症等になる場合もあります。

 

 

脊柱側湾症

 

 

とは、

後ろから背中を見ると、背骨が「S字状」または、

「逆 S 字状」に曲線を描いているのがわかる

背骨の変形する病気・症状です。

 

いずれも、姿勢の悪さにより、背骨や骨盤を

正しい位置に配置できていないために血行が悪くなり、

神経を圧迫するなどして更に弊害が起きてきます。

 

血流が悪くなると、本来運ばれるはずの栄養素も

十分に運ばれない為、筋肉や骨の栄養摂取も

不十分になってしまいます。

中でも、カルシウムやビタミンDの摂取が骨の形成には不可欠ですが、

これらが慢性的に不足すると、十分な骨形成がされませんので、

骨がもろくなってしまう原因となってしまいます。

 

「日頃から良い姿勢を保つ」というのは、

骨を丈夫にするためにも決して侮れないことなんですね。

 

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やすだ鍼灸接骨院では、背中の痛み・腰痛などに

ついての相談も行っております。

気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

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