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- 四十肩になる悪い習慣 -
2月 26, 2018 5:54 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
五十肩と膝痛の治療で
口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。
北区だけでなく港区、千種区、尾張旭市
からも多くの患者さんが
おみえになられてます。

 

 

四十肩の症状ってなに?

 

 

一般的に、四十肩と普通の肩こりとは、似て非なるものです。

通常の肩こりが筋肉の疲労からきているのに対し、

四十肩は、肩関節の周囲に起こる炎症が痛みを

引き起こす症状を言います。

痛みが強い為、肩を動かせる範囲が

狭まってしまうやっかいな病気です。

 

 

主な症状としては、

 

 

腕を上にあげると、

激痛が走る

 

 

といった症状です。

例えば、両腕を、前から真上へ

上げようとすると激痛でできないとか、

 

両腕を真横に上げようとすると激痛が走るとか、

カーディガン等の服のボタンをはめようとして

手を体の前へ持ち上げようとしたら

肩に激痛が走る等の症状があります。

それは、肩関節の周囲の関節滑膜や靭帯、

腱と言った部分に炎症が起きている為、

激痛を引き起こすのです。

 

痛む部位は、だいたい肩の一番上から下へ

5㎝から10㎝下がった辺りです。

 

中高年に多く起こる症状の為、

四十肩と呼ばれていますが、

単に加齢によるわけではなく、

起こる原因ははっきりしていません。

 

 

四十肩になりやすい生活習慣は?

 

 

前にも述べたように、四十肩になる原因は、

これと言ってはっきりしたものはありません。

 

しかし、肩関節周囲の筋肉のこわばりや、

緊張、筋肉の断裂等があれば、

それが四十肩への引き金となってしまいます。

 

そのような炎症は、長い間同じ姿勢でいると

血流が滞ることから起こる場合も少なからずあります。

 

パソコンやスマホ画面をずっと見ている等です。

ずっとうつむいていると、自然に猫背になっています。

 

また、ハイヒールを履いている人も猫背になりやすく、

姿勢の悪さが体に歪みを生じさせ、それが血流を悪くするので、

四十肩の発症の誘因となると予想されます。

肩は、普段運動であまり動かすことも少ない部位ですから、

意識して、肩関節周りをぐるぐると回して

血流をよくする動作をすることが大事です。

 

意識して血流をよくすることが四十肩の予防につながります。

また、昔、スポーツで腕をよく使っていて、

肩を痛めたことがある人は、注意が必要です。

 

一度肩関節や肩周辺の筋肉を傷めていると、四十肩になると、

なかなか治りません。症状が長い間おさまらず、

つらい思いをしている人も多いです。

痛みの頻度は、一日に10回以上痛みが出るなど重症で、

しかも毎日痛みが出て、期間も2~3カ月の人が約半数で、

1年以上2年位の間という人も約半数います。

 

四十肩の患者さんの実に全体の一割の人は、

3年以上も痛みが続いているという、

四十肩はなかなか根治させるのも大変な病気なのです。

 

 

痛みが少し治まったら筋肉の腫れや緊張をとり、

肩や腕の可動域が通常通りになるように、

根治治療をしていきます。

 

iiiiiii

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院でも四十肩についての

相談も行っております。

気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

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