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- 寒い時期に多い肩こりの原因 -
3月 3, 2018 1:08 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
寝違えと便秘の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。
北区だけでなく東区、名東区、豊田市
からも多くの患者さんが
おみえになられてます。

 

 

寒いと背中を丸めて

歩いていませんか?

 

 

日本人の国民病とも言われる「肩こり」ですが、

その原因は疲労だけではありません。

 

少なからず季節からも影響を受けています。

 

寒い季節は寒いとつい背中を丸めてしまいがちです。

肩や背中に力が入り、筋肉を緊張させています。

気温が低いため、体の冷えから血管が収縮して血流が滞ります。

すると、肩がこりやすくなって、もともと肩こりの人は悪化しがちです。

 

 

厚着で衣服の重さが

肩に負担をかけている

 

 

寒いため、ついつい着込んでしまいがちな冬。

 

発熱性の下着もあるので、

そんなに枚数を着込む人も少なくなりましたが、

それでも季節柄どうしても厚手のコートを着る、

マフラーをまく等、

肩にかかる衣類の重量は夏場よりも重いことは確かです。

軽いダウンジャケットなどもありますが、

皮革製品やウールのコートは重量があるので、

長時間身に着けているとどうしても肩に負担がかかります。

冬場の厚着は、肩こりの原因になっています。

 

 

室内でのデスクワークで運動不足に

 

 

冬場はどうしても寒いので、

オフの時間は屋外に出て運動するよりも、

温かい室内でパソコンで調べものをしたり、

インターネットショッピングをしたりという

時間の過ごし方が多くなってきますよね。

 

すると、肩や肩甲骨周りが固まって

こりやすい状態になっています。

 

同じ姿勢が長く続くことによる血行不良が

肩のこりとなって表れることがあるのです。

 

パソコンやスマホに向かっている時間の長い人は、

時々画面から目を離して目を休ませることも大事ですし、

肩甲骨が凝り固まらないように、

時々立ち上がって伸びをすることも重要です。

 

 

肩を温める

 

血行の悪くなっている部分は、

温めると血管が拡張して血流が良くなります。

一番温めることができるのは、やはりなんと言っても

 

お風呂。

 

お風呂の湯船にゆっくりと浸かることです。

肩だけにかかわらず全身の血行が良くなるので、

疲労の原因物質も排出でき、

翌日に疲れを残しません。

 

ただし、冬場の半身浴だと、

上半身の温まり方が不十分になってしまうので、

やはり肩こりを治そうと思うなら、

肩まで浸かる全身浴がお奨めです。

 

42℃以上の熱めのお湯はかえって血管の収縮をおこし、

肩こりを悪化させる場合もあるので、

冬場は、40℃ ~41℃のお風呂に浸かるのがちょうどよいでしょう。

 

どうしても毎日半身浴をしているから続けたいという人は、

肩まで一度温まってから、温かいタオルを肩にかけるなどしながら、

寒い冬場は行ってください。お風呂に浴室暖房がついていて、

浴室内が十分に温かい場合には、それほど気にする必要はありませんが、

いずれにせよ浴室から出る時には、

十分に体が温まっているようにすることが重要です。

 

ふふふっふっふふふふふふふふh

 

やすだ鍼灸接骨院でも便秘からくる

頭痛・肩こりについての相談も行っております。

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