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- 肩こりと姿勢の関係 -
3月 7, 2018 2:17 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
五十肩と膝痛の治療で
口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。
北区だけでなく港区、千種区、尾張旭市
からも多くの患者さんが
おみえになられてます。

 

 

 

女性では1位、男性では2位、

その身体の悩みとは?

 

 

肩こりになったことがありますか?と聞かれて、

全くないと言う人はあまり多くないでしょう。

 

厚生労働省が行なった調査では、

身体の悩みとして肩こりが女性では1位、

男性では2位と言う結果になりました。

 

ちょっとこってるかな?と言った程度から、

痛みがひどくて肩が上がらないような重い症状まで、

肩になんらかの違和感を覚えた経験のある人は、

 

 

実に7割を超えています。

 

 

現代日本人にとって、

肩こりはもっとも身近な症状のひとつと言えるでしょう。

 

 

肩こりが起こるメカニズムを

姿勢との関係から考えてみましょう

 

 

それでは、どうして肩こりが起こると思いますか?

原因として考えられることは、

 

 

姿勢が悪い

ストレスがたまっている

運動不足が続いている

別の病気によるもの

 

などさまざまがありますが、

 

ここでは姿勢が原因で起こる

肩こりについて詳しく見ていきましょう。

 

 

筋肉にはもともと伸び縮みをする性質があります。

 

正常な筋肉には弾力性があって、

体内の血液循環もスムーズに行なわれています。

 

しかし、同じ姿勢のままでいると、

筋肉はその間ずっと緊張した状態にあります。

 

硬くなった筋肉によって血管が圧迫されて、

血流が滞ることになります。

 

すると、老廃物や疲労物質がうまく流せずにたまってしまい、

肩がこったり痛みを感じる原因になると考えられています。

 

 

肩こりを予防するためには

正しい姿勢を意識しましょう

 

 

普段の生活をなんとなく送っていては、

これまで身についたクセが無意識のうちに出てしまいます。

 

特に猫背の姿勢は、肩こりになりやすいです。

 

立つ、座ると言った基本的な姿勢のときこそ、

正しい姿勢を保つ意識をしましょう。

 

 

○立ち方

 

あごを少し引いて、ひざをまっすぐ伸ばします。

おへその下あたりに軽く力を入れます。

 

このとき、骨盤がしっかり立っているか確認しましょう。

胸を開くように、肩甲骨を後ろに引いてください。

頭頂部が天井からひっぱられているイメージをして、

背筋を伸ばします。

 

 

○座り方

 

椅子に座る場合です。浅めに腰かけるようにして、

背もたれにもたれないことがポイントです。

背筋を伸ばします。

お腹に力を入れて骨盤をしっかり立てます。

 

パソコン作業をするときは、

机と椅子の高さが合っているかチェックしましょう。

目線が20~30度下に向くよう、パソコン画面を調整しましょう。

 

 

正しい立ち方、座り方をキープするのは

最初のうちは大変かもしれませんが、

続けていれば必要な筋肉がついて身体が自然とその形を覚えます。

 

肩こりの予防だけでなく、

美しい姿勢を手に入れることもできて良いことばかりです。

 

見た目の印象もずいぶんと変わるので、

ぜひ試してみてくださいね。

 

 

katahie

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、幅広い施術を行っております。

症状について、気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

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