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- 交通事故治療が長くなってしまう原因 -
3月 10, 2018 12:32 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
つき指とぎっくり腰の治療で
口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。
北区だけでなく千種区、天白区、一宮市
からも多くの患者さんが
お見えになられています。

 

 

どうしてなかなか完治できないの?

 

 

できれば起こしたくない、遭遇したくない交通事故。

しかしもし巻き込まれてしまったら、一刻も早く怪我を完治させたいですよね。

しかし、中には交通事故の治療をスタートして

何年も通院されている方がいらっしゃいます。

どうしてそんなにも完治に時間が掛かってしまうのでしょうか?

 

もちろん酷い怪我になってしまったケースなら時間がかかるのは納得できますが、

一見すぐに完治しそうな「むちうち」でも

ずっと通院されている方も多いですよね。

 

では、どうしてここまで長くなってしまうのでしょうか?

ここではその理由と保険にスポットを当てて説明をしていきます。

 

 

完治に時間が掛かってしまうケースとは?

 

◎後遺症が残ってしまったケース

怪我が後遺症になってしまうと、完治まで時間がかかってしまう

又は完全には治らないケースがあります。

この場合は、長年通院が必要な場合もあります。

 

◎怪我を放置していたケース

事故直後はあまり痛みを感じず、徐々に痛くなってきたのを

「そのうち治るだろう」と放置していたケースでも、

完治までに時間が掛かる場合があります。

 

もちろん中には自然治癒するケースもありますが、

その時の症状によっては専門機関に行かないと

良くならない場合もあるので自己判断は禁物です。

 

 

時間が掛かっても

保険は適用されるの?

 

 

交通事故での怪我は保険が適用されますが、

完治までに時間が掛かる場合は

最後まで適用されるかどうか不安になりますよね。

例えばむちうちの場合、3か月をベースに保険会社から

「そろそろ終了させていただきます。」

と連絡が入るケースがよく見られます。

 

この場合は打ち切られる前に保険会社と交渉し、

通院の頻度も維持したまま「まだ治療が必要です」と

はっきりと示す必要があります。

 

また、後遺症になってしまった場合は

後遺障害等級認定の申請を行うことも大切です。

申請を行う事で治療費とは別に後遺症に対する

逸失利益を受け取ることができるケースもあるからです。

 

ただし後遺障害等級認定には誰でも認定されるわけではなく

5つの条件を満たす必要があるので、事前に確認をしておきましょう。

 

 

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やすだ鍼灸接骨院では

やすだ鍼灸接骨院では、交通事故に関する怪我や保険の相談も

行っております。事故の怪我は自己判断せずに

専門機関で気になる点を全て診てもらうことも大切です。

気になる方はこちらコチラの詳細をご覧ください。

 

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