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- 近年多いブレーキ・アクセルの踏み間違い事故 -
3月 14, 2018 5:04 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
交通事故の治療と花粉症の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

 

 

【死亡事故も多発する踏み間違い】

最近ニュースでもよく耳にする「ブレーキ・アクセル」の踏み間違いによる事故。

 

主に高齢者ドライバーに多い事故で、年間6500件ほど起こっていると言われています。

 

特に車を駐車スペースに入れる際によく起きると言われており、

これによってお店に突っ込んでしまいガラスを割って店内を滅茶苦茶にする…

というニュースの映像をよく目にしますよね。

 
しかし皆さん、この事故を「高齢者だけ」だと思い込んでいないでしょうか?

 

実はこの踏み間違いの事故はすべての年齢層にでも

よく起きてしまう恐ろしい事故なのです。
今回はこの踏み間違いが起きてしまうメカニズムについて紹介していきます。

 

 

【当たり前のことがどうして間違えるの?】

 

 

通常、

右がアクセルで左がブレーキ

 

ということは車を運転している方であれば当たり前の常識ですし、

考えなくても体の感覚で自然とこの動きが出来ています。
しかし、駐車場に駐車する際バックで入れる時

「ハンドルを切る方向が逆になる」ことから

運転が苦手な方などはパニックを起こしてしまい、

ブレーキとアクセルが分からなくなってしまうのです。

 

特に駐車が苦手で後ろに車がつかえていて

急がなければならないプレッシャーが加わることで、

急いでアクセルを踏んでしまい事故に繋がってしまうのです。

 

 

【防止するためにはどうすればいいのか】

最近では衝突事故防止がセンサーで

壁などがぶつかりそうになるとアラームがなったり、

アクセルが踏めないようにできる車も出てきていますが、

まだまだ全てに普及しているわけではありません。

 
また、よく間違える人の傾向で「左足ブレーキ」がよく見られます。

右足でアクセルを置いて、左足でブレーキを踏むのは一見ちゃんとしていそうに見えますが、

誤発進する可能性が実は高いのです。
基本的に

運転は右足のみ

を使う事で、

こういった踏み間違いの事故を防ぐことが可能になってきます。

 

 

【もしも事故を起こしてしまったら】

 

まずは警察に連絡

をし、さらに

保険会社にも連絡

をしましょう。

 

ペダルの踏み間違いでも、

内容によっては保険が適用されるケースがあるからです。

 

例えばお店を破損、破損によって

営業停止になってしまった場合の補償なども保険でカバーできる部分があります。

 
しかし、自分自身の所有物や親や子供の所有物の場合は

保証されないこともあるので、注意してください。

 

 

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やすだ鍼灸接骨院では、交通事故に関する

怪我や保険の相談も行っております。
気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

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