ブログ
- 肩や背中が頻繁につる場合 -
3月 16, 2018 5:08 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
腰痛と捻挫の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。
北区だけでなく東区、天白区、豊田市
からも多くの患者さんが
おみえになられています。

 

【肩こりよりも痛い「つる」症状】

万年肩こりに悩まされている中で、

さらに酷くなってしまった方の中には

「肩・背中がつるようになった」という方がいます。
つる、というのは「こむら返り」と言い、

原因は疲労や水分不足、冷え、ストレスなど

様々な原因が挙げられます。

 

しかし元々肩こり持ちで肩がよくつるようになってしまった方は、

肩こりを解消することで

この「つる」症状が改善されるケースがあります。
今回は肩・背中のつりについて

スポットを当てて紹介していきます。

 

 

【肩・背中がつる主な原因】

 

◎疲労が蓄積されている

 

常に座って同じ姿勢を長時間取っている方は

肩や背中に疲労物質が溜まりやすくなっています。

 

特に猫背など姿勢が悪い状態が長い方は必要以上に

肩・背中が疲れやすいので、つってしまうことがあります。

 

◎運動不足

普段から体を動かさないことで筋肉が硬くなってしまい、

急な伸縮運動をした際につってしまうことがあります。

 

◎血行不良が起きている

血行不良によって筋肉は硬くなり、つりやすい状態になります。

なので肩こり・背中のコリが起きている方は、

必然的につりやすい状態になっているのです。

 

 

【解消するにはどうすればいい?】

つってしまうとついストレッチなどして

痛みを和らげようとしますが、

実はこれはあまりよくありません。

 

痛くない姿勢を探し、その姿勢で

痛みがなくなるまで安静にしておくことが大切です。
また、強くは揉まずになでたりまた水分補給をすることで

治りがはやくなることもあります。

 

長時間痛みが引かない場合は専門機関に

行って診てもらうことも大切です。

さらにつる頻度が急に高くなった場合は、

 

妊娠またはその他の病気にかかっている可能性もあります。

 

 

【日頃から予防できること】

まずは肩こり、背中のこりが酷い方はストレッチなどをして

体のメンテナンスを行う事が大切です。

 

さらに体が冷えることによって筋肉が凝り固まってしまうので、

温めてあげたり、さらに適度な運動を行うことで

血流が改善されてつってしまう頻度を下げる事が可能です。
また、普段からあまり水分補給をしない方も

小まめに水を飲んで体全身に潤いを与えることも重要です。

1時間にコップ1杯分の水分の摂取を意識して、

体に負担を与えないようにしましょう。

 

 

sumakaakor

 

 

 

 

【やすだ鍼灸接骨院では】

やすだ鍼灸接骨院でも肩こりや背のこりなどの相談に対応しております。
気になる症状がある方はコチラをご覧下さい。

Bookmark this on Livedoor Clip
Bookmark this on FC2 Bookmark
Pocket