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- 膝を痛める危険な動作 -
3月 20, 2018 1:41 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
五十肩と膝痛の治療で
口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。
北区だけでなく港区、千種区、尾張旭市
からも多くの患者さんが
おみえになられてます。

 

 

膝が痛むのはどんな時?

 

一言で膝が痛むと言っても、

膝のどんな部位がどんな動作をした時かによって、

痛みの原因はいろいろです。

 

高齢者の方が、よく、「膝が痛くて…」というのは、

階段の上り下りであったり、

座っていて立ち上がる時であったりという場面での痛みが

多いようですが、これは、

この動作が膝を痛めるというよりも、

膝の周りの靭帯や筋肉が弱くなっていて、

瞬間的に力を要するこれらの動作をする時に、

瞬間的に負荷がかかり痛みを感じるということのようです。

 

そもそも座っていて立ち上がるとか、

階段の上り下り等、

日常生活でいくらでも遭遇する場面ですから、

いちいち避けては通れません。
スポーツ選手や趣味でスポーツを継続的にしている人では、

そのスポーツ特有の動きが膝に負荷をかけていて、

痛みが出るケースがほとんどです。

 

走っていて急な方向転換の必要なスポーツに

膝の痛みを発症する傾向があることは否めません。

 

また、体形的に肥満傾向の方は、

常に膝に負担がかかっていますので、

その状態で膝の曲げ伸ばし運動、

例えば屈伸運動やスクワット、

重量挙げ競技や、

連続ジャンプ等は繰り返すことで痛みを発症してしまいます。

 

鵞足炎になる原因は、

ひざを使うスポーツなどで、

急な方向転換や急に長距離を走ったりするなど

主にひざの使い過ぎによる疲労の蓄積などでなります。

 

 

膝を痛めないためには

動作の特徴・スポーツの特徴を知る

 

 

膝を使うスポーツなどでは、

一瞬で膝を痛める場合ばかりではなく、

日頃から膝を繰り返しよく使っているために

疲労が蓄積していき起こる膝の痛みもあります。

 

膝の蓄積疲労とは、

繰り返し同じ動作をする、

例えばランニングや水泳の平泳ぎでのキック、

急な方向転換を繰り返すバスケットボールやサッカー、

ジャンプを繰り返すバレーボール等の競技で起きています。

 

蓄積疲労ですから、

練習量が多く休日が少なければ少ないほど

目に見えない疲労がどんどん蓄積していってしまいます。

あと、膝の筋肉を鍛えようとして行う意外な運動にも、

膝の痛みを発症しているものもあります。

 

家庭で手軽にできるからと始める人も多い、

自己流スクワットなどの筋トレです。

 

スポーツクラブ等で、

正しい姿勢や動作を教えてもらいながら行えば

そういった危険も少ないのですが、

自己流でやる気に任せて家庭でがんがんスクワットをしてしまい、

膝を痛めてしまったという人も少なくありません。

 

筋トレを始めるなら、

正しい知識を持った指導者の元、

正しい姿勢で行うことを前提とすると、

こうした膝の痛みにつながる怪我や蓄積疲労を防げるかもしれませんね。

 

hiza

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

 

やすだ鍼灸接骨院では、ひざの痛みなどについての相談も行っております。

気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

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