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- 足を組む姿勢は何がいけないの? -
3月 24, 2018 2:51 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
腰痛と捻挫の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。
北区だけでなく東区、天白区、豊田市
からも多くの患者さんが
おみえになられています。

 

 

つい足を組んでしまうのは、

なぜでしょうか?

 

 

椅子に腰かけるとき、無意識のうちにしている足を組んだ姿勢。

クセになっている人も多いのではないでしょうか。

足を組むと精神的に落ち着く、

など一定のメリットもありますが、

やはり足を組むことにはリスクの方が多いです。

 

あまり良くないこと、

と分かっていながらつい足を組んでしまうのはなぜでしょうか。

それは、身体の重心を調整するためです。

私たちは座るとき、

脊椎(せきつい)と坐骨(ざこつ)

でバランスを取っています。

 

人それぞれ、足の長さやお尻の大きさが異なりますが、

椅子は体型に合わせて細かく作られているわけではありません。

そのため、身体に合わない椅子に座ったときは

重心がずれやすくなるので、

足を組むことでバランスを保とうとします。

 

 

足組みが引き起こす悪影響とは?

 

 

足を組むのは避けた方が良い、となんとなく知っていても、

足組みの何が良くないのでしょうか。

どんな悪影響があるのか、具体的に見ていきましょう。

 

○骨盤がゆがむ

足をどちらか一方に組んでいると、

骨盤が右上、または左上にひねった状態で引っ張られていることになります。

これを何度も繰り返していると、

徐々に骨盤がゆがんでいきます。

身体の要である骨盤がゆがんだまま固定されてしまうと、

腰痛はもちろん、むくみや肩こりなど全身に症状が現れます。

ひどくなると、背骨が曲がってしまったり、

腰椎椎間板ヘルニア(ようついついかんばんへるにあ)の

発症につながる恐れがあります。

 

○姿勢が悪くなる

身体のバランスが崩れ、猫背になりがちです。

背中が丸まって正しい姿勢を保てなくなると、

見た目の問題だけでなく、

身体のさまざまな部位に影響を及ぼします。

首こりや頭痛、背中の痛みなどが代表的な症状です。

 

○太りやすくなる

足を組んで骨盤がゆがむと、血流が悪くなります。

血行不良は、身体の冷えを招いて新陳代謝が滞ります。

太りやすい体質になるばかりか、

女性にとって悩ましい生理痛を悪化させてしまいます。

 

 

今からやめましょう!

デメリットだらけの足組みを防ぐためには?

 

 

○背筋を伸ばして座る

椅子に座るときは、背筋を伸ばすことを意識しましょう。

試しに足を組んでみてください。

この姿勢で足を組もうとしても、できないはずです。

なぜかというと、正しい姿勢を取ることによって、

骨盤も正しい位置に戻るからです。

 

○腹筋を鍛える

腹筋が弱ってしまうと、姿勢は悪くなってしまいます。

お腹にきちんと筋肉がついていれば、

猫背になるのを防ぐことができるので、

簡単なトレーニングを行ないましょう。

 

次に紹介する運動は1日わずか1分でできるので、おすすめですよ。

うつぶせの状態で寝ころびます。

両ひじで上半身を支えて、身体を起こします。

つま先に力をいれて、かかとを浮かせます。

40秒間キープします。

腰に負担がかからないよう、できる範囲で行なってくださいね。

 

iiiiiiiii

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、幅広い施術を行っております。

美容鍼について、気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

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