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- 寝違えが頻繁に起きる原因は? -
3月 28, 2018 5:15 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
五十肩と膝痛の治療で
口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

 
北区だけでなく港区、千種区、尾張旭市
からも多くの患者さんが
おみえになられてます。

 

 

 

 

 

【目覚めたら、

首にズキッと走る痛み】

朝起きたら、首が痛くて動かせない!

いわゆる寝違えですが、誰でも一度は経験したことがありますよね。

寝違えとは、首まわりのじん帯や筋肉に

急性炎症が起きている状態です。

正式には、

急性疼痛性頸部拘縮

(きゅうせいとうつうせいけいぶこうしゅく)

と言います。ひどくなると、

背中の痛みや頭痛、なかには吐き気を感じる人もいます。

 

 

【寝違えの症状とその原因】

首を寝違えてしまうと、左右に少し動かすだけで痛みますよね。

無理に動かそうとすると、激痛が走ります。

また、肩が上がらなくなったり、強い疲労感が出る場合があります。

寝違えた当日から3日めまでがもっともひどく、

1週間も経てばほとんど気にならなくなります。

 

 

寝違えが起こる原因として考えられるのは、睡眠時の姿勢です。

たとえば、枕が合っていなかったり、

子供と寝ていて場所が狭かったりすると、首に負荷がかかります。

首周辺の筋肉が緊張して硬くなると、

血行不良となって酸欠状態を引き起こします。

すると、炎症が起きて痛みが発生します。

 

 

【頻繁に起こる寝違え、

その原因は内臓にあるかもしれません】

 

ただの首こりが原因で寝違えてしまったときは、

通常2~3日もすれば痛みがひいて、自然と治っていきます。

しかし、なかなか良くならない、または頻繁に起きてしまう場合、

ほかの病気が隠れている可能性があります。

 

 

○肝臓

お酒を飲みすぎると、アルコールを分解する肝臓に疲れがたまります。

肝臓は身体の右側にあり、右側の筋肉とつながっています。

肝臓が弱ると、背中にある菱形筋(りょうけいきん)と

肩の筋肉である上部僧帽筋(じょうぶそうぼうきん)が縮んで硬くなります。

そのため、右側に引っ張られるので、首は左を向きやすくなります。

それでも、起きているときは正面を向こうとする意識が働きますが、

眠っている間は自然と左を向いてしまいます。

長時間、左ばかり向いた結果として、寝違えが起こります。

 

 

○胆のう

胆のうには、脂質を消化して老廃物の排出を促す働きがあります。

毎日の食事を手軽なコンビニ弁当などで済ませていると、

どうしても揚げものが多くなりがちです。

油分の多い食事によって胆のうに負担がかかると、

肝臓同様、背中の右側が硬くなります。

 

 

○すい臓

すい臓は、糖分の血中濃度を正常に保つ役目を持っています。

また、食べものの消化、吸収を助けます。

炭水化物やスイーツなどの糖質を摂りすぎると、

身体の左側の筋肉が緊張します。

その結果、左側を向くのがつらい寝違えが起こります。

kubikori

 

 

 

 

 

 

 

【やすだ鍼灸接骨院では】

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、幅広い施術を行っております。

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