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- 腰痛を和らげる姿勢 -
3月 30, 2018 5:19 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
五十肩と便秘の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。
北区だけでなく昭和区、千種区、東海市
からも多くの方が
おみえになられてます。

 

 

 

 

急性の腰痛と慢性の腰痛

腰痛というと、ぎっくり腰をイメージする人が少なくないと思いますが、

ぎっくり腰以外にも、蓄積疲労によるものやストレス性のもの等、

慢性の腰痛を患っている人も多くいます。

いまや腰痛は、現代病、

日本人の国民病

とも言えるところに来ています。
腰痛は急性のものでは、まず炎症による痛みがひどいので、

炎症をしずめなければなりませんから、

まず、安静にして、患部を冷やすことが大事です。

炎症のある時は、とにかくアイシングです。
炎症が起きているかどうかは、患部が熱を持っていたり、

腫れていれば確実に炎症が起きている証拠です。
また、熱や腫れがなくても、急激な痛み、

強い痛みがある場合は炎症が起きていますから

患部を冷やして安静にすることは同じです。
ただし、腰の痛みが、内臓など別の疾患から

来ている場合もあるので注意が必要です。

 

安易に腰痛だけの問題と考えず、

他の病気も疑って医療機関を受診することが重要です。

腰の痛みが出るような内臓の病気というと、

恐ろしいイメージを持つかも知れませんが、

内科的な病気が原因の腰痛は、腰痛罹患者の全体の

1割にも満たない割合です。
しかし、原因となっている内科的な病気が

どのような病気なのか知らなければ腰痛も治りませんから、

やはり医療機関の受診が重要です。

腰痛の出やすい病気には、尿路結石や腎盂腎炎などの

泌尿器科系の病気の他、女性であれば子宮筋腫や

子宮内膜症等の疾患も考えられます。

やはり、そこは医療機関を受診して

腰痛の原因となっている疾患がないか調べておく方が安心ですよね。

 

 

腰痛になってしまったら

痛みをやわらげる姿勢を

腰痛になってから、腰部の血流をよくしようと

ストレッチを急に始めても、

まずは安静にしなければならないので逆効果になることもあります。
何と言っても痛い思いは少しでもしたくないものですよね。

そんな時は、腰の痛みを忘れて休める姿勢を

習得するのが一番手っ取り早い方法です。
腰痛の痛みを和らげるには、

まず、腰部の緊張と血流の悪さを改善し、

体重の負荷から腰部を解き放たねばなりません。
ベッドで仰向けに寝ると腰部がもろに体重の負荷を受けてしまいます。

長時間同じ姿勢でいることが腰痛の引き金にもなるので、

立ちっぱなし、椅子に座りっぱなし、そして一日のうちで、

最も同じ姿勢でいる時間の長い就寝時に、

仰向けで朝まで寝返りひとつうたずに寝てしまうと、

朝起きた時に既に腰痛を発症していることになりかねません。
寝る時は、比較的横向きで、

ひざを軽くまげて腰の部分が丸くなるような姿勢で

寝ると痛みがでにくいようです。

赤ちゃんがお母さんのお腹の中にいる時のような姿勢です。
他には、妊娠中の妊婦さんにお奨めなのが、スムスの体位です。

これは、横向き寝をする場合に、両足がピタッと重なると

お腹を圧迫するおそれもあるため、それを避けるためもあって、

抱き枕などを両足の間に挟み、横向きに寝る場合の姿勢で、

上になった方の足を前方にずらして抱き枕に乗せるようにする姿勢です。
この姿勢も仰向け寝と違って腰部に体重がかかるのを防げますので

腰痛を和らげる効果があります。

ただし、左右同じ位の時間で交代した方が良いのですが、

人によって右向きが好き、左向きがしっくりくるなどがあり、

必ずしも左右平等に向くのは難しいかもしれません。

でも、これらの姿勢で腰痛が少しでも緩和できるなら嬉しいですよね。

いずれにせよ、しばらくこれらの安静な姿勢をとることで

痛みが和らいだら腰痛ストレッチを始めて血流を改善することが重要です。

 

youtuu

 

 

 

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院でも腰痛についての相談も行っております。
気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

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