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- 加齢による骨粗しょう症をチェックする方法 -
4月 10, 2018 5:35 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
腰痛と低体温症の治療で
口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

 
北区だけでなく東区、中区、一宮市
からも多くの患者さんが
おみえになられています。

 

 

 

【骨粗しょう症とは、

どんな病気ですか?】

昨今の健康ブームにのって、

自分自身の健康に気を遣う人がとても増えました。

なかでも、身体の基本となる骨についての関心が高く、

TVで特集が行なわれていたり、

薬局などでたくさんのサプリメントが売られています。

 

 

骨粗しょう症は、

一般的に知られていますが、

具体的にはどんな症状が起きるのでしょうか。

 

骨粗しょう症とは、簡単に言うと骨密度が下がって、

骨がもろくなり骨折しやすい状態になることです。

とくに、高齢者になると足の筋力低下によって、

自宅、外出先を問わず転倒することが増えます。

 

 

【骨粗しょう症、

自分でチェックしてみましょう】

骨粗しょう症は、最初の段階では自覚症状がありません。

そのため、知らないあいだに症状が進んでしまっていた、

なんてことも。早めに気づくことができれば、

ひどくなって骨折する事態を避けられます。

まずは、自分の身体がいまどんな状態にあるのか

確認してみましょう。

 

 

・ちょっとしたことで骨折したことがある
・身体が縮んだ、または背中が丸くなった、と感じる
・運動、外出の機会が少ない
・体型は、どちらかと言えばやせ型である
・閉経している
・1日の酒量が、日本酒で3合、ビールで中瓶3本以上である
・家族のなかに、骨粗しょう症の人がいる

 

 

上記項目

にひとつでも

当てはまることがあれば、

黄色信号です。

骨粗しょう症が始まっているサインかもしれませんよ。

 

 

【骨を強くするために必要な栄養素とは?

毎日の食事に工夫を加えましょう】

骨粗しょう症を予防するためには、骨を強くすることが大切です。

ポイントとなる栄養素は、骨の材料となるカルシウムと、

カルシウムを効率よく吸収するためのビタミンDとビタミンKです。

おすすめのレシピを紹介します。

 

 

○桜えびと小松菜のチャーハン

あらかじめ、溶いた卵と冷ご飯を混ぜておきます。

ごま油を入れたフライパンを熱して、小松菜を炒めます。

小松菜に火が通ったら、用意しておいたご飯を

入れてほぐしながら炒めます。

鶏がらスープの素、塩、しょう油で味を調整します。

桜えびを加えて、サッと混ぜ合わせれば完成です。

カルシウムが豊富な桜えびと、ビタミンKが

たっぷり含まれている小松菜のチャーハンです。

卵を使うことでタンパク質も一緒に摂れるので栄養バランスがよく、

また赤・緑・黄色と彩りが鮮やかで食欲をそそる一品となります。

 

 

○豆腐グラタン

豆腐を水抜きしておきます。電子レンジで行なうと便利です。

バターをフライパンに入れて、しめじ、ほうれん草を炒めます。

火が通ったら、小麦粉を入れて炒めます。

牛乳、コンソメを加えて煮ます。塩、こしょうで味を調えます。

ホワイトソースのできあがりです。
豆腐を耐熱皿に入れて、上からベーコン、

ホワイトソース、チーズをかけてオーブンで焼きます。

牛乳、チーズといった乳製品にはカルシウムが豊富に含まれています。

また、ほうれん草を具材に使うことで、

ビタミン、鉄分、カリウムとさまざまな栄養を摂ることができます。

 

kotusosou

 

 

 

 

 

 

 

 

【やすだ鍼灸接骨院では】

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、幅広い施術を行っております。

美容鍼について、気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

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